『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 18 訳7 1642年10月-1643年09月 p.141

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あろうと確信するに到った。神がこれを與えられんことを。, たちと五箇所の皇帝直轄都市の頭人等にパンカドを決定するよう、再度嚴命したので、これか, 側の事情を述べ、互の主張を述べるため)我等の許に現われる筈であるから、準備を整えてお, 同月六日曇天、南西の風。何も特別のことは起こらなかった。, らは我等の貨物の販賣に著手することが出來るであろう、就いては、午頃には一同が(彼等の, くように、と我等に傳えた。そのように事が運び、上述の時刻に、長崎の四人の市長と五箇所, は、今夜にも上記の頭人等(外國人の取引は總てこの人たちに左右される)竝びに長崎の市長, 張して陳情したところ、閣下は、歎願の趣旨に就いては充分な理由がある、と言明した。閣下, れた。彼等は、その到著に際して(慣例に從い)酒肴の〓應を受け、この間、雙方の間に生じ, たちを招集させ、彼等とこの件に就いて話し、我等の取引の開始を命ずるつもりである、と言, の皇帝直轄都市の頭人等、竝びに、この目的の爲め特に派遣された八名の主要な商人等が現わ, った。そこで、前記の四郎右衞門殿と通詞等は四、五日のうちにパンカド價格が決定されるで, ようとした。この良い勸告は實行され、前記の閣下にこの案件とオランダ人の立場をかなり誇, 同月七日今朝、四郎右衞門殿は商館に彼の召使を一人遣わして、知事權八殿が長崎の市長, た出來事をめぐって多くの談話がなされ、我等が各種の生絲(二種類から成るが)について價, を命ずべし, 値組の促准, と言ふ, 主張を容れ, 蘭絲値組の, 交渉, 正信蘭人の, 一六四三年九月長崎にて, 一四二

頭注

  • を命ずべし
  • 値組の促准
  • と言ふ
  • 主張を容れ
  • 蘭絲値組の
  • 交渉
  • 正信蘭人の

  • 一六四三年九月長崎にて

ノンブル

  • 一四二

注記 (24)

  • 1228,631,54,1433あろうと確信するに到った。神がこれを與えられんことを。
  • 907,630,61,2283たちと五箇所の皇帝直轄都市の頭人等にパンカドを決定するよう、再度嚴命したので、これか
  • 698,624,61,2285側の事情を述べ、互の主張を述べるため)我等の許に現われる筈であるから、準備を整えてお
  • 1122,679,56,1545同月六日曇天、南西の風。何も特別のことは起こらなかった。
  • 800,630,63,2278らは我等の貨物の販賣に著手することが出來るであろう、就いては、午頃には一同が(彼等の
  • 590,630,62,2285くように、と我等に傳えた。そのように事が運び、上述の時刻に、長崎の四人の市長と五箇所
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