『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 20 訳8上1643年09月-1644年06月 p.14

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て重大な打撃となるであろう。そのため〔筑後殿は〕彼等に正確に話すように改めて命令した, た。使節筑後殿の邸では、知事三郎左衛門殿が同席していた由。彼等は、すべて真実を答えて, というのは明日カピテン・エルセラックを審問し、彼等〔スハープ等〕の航海のことについて, いるか、まだ何か知っていながら黙っていることはないか、非常に厳しく熱心に問い質された。, さらに質問がされることになっているが、もしその言に食い違いがあれば、それは彼等にとっ, のである。これに対し彼等は、(彼等の知っている限り)すべて真実に基づいて説明したと正直, 日没の二時間後、通詞荘助殿から、前述の船長と下級商務員が再び宿所へ帰された、と聞い, に返答した。さらに、カピテン・エルセラックは彼等と彼等の司令官をよく知っているのか、, るよう命じられたことを伝えた。, るよう命じた。, き、再び取り調べられたことを聞いた。閣下は我々に、明朝八時に彼の邸へ面談のため出頭す, が使節筑後殿の邸に行, 〓彼は両船にどのような商品が積まれ、何名程の者が乗り組んでいるか知っているかどうか、と, パイレフェルト(, また、夕方日没後に、スハープ船長, ○ヘンドリック・コルネリスゾーン・スハープhendrick cornelisz, schaep(16152-1647)。マルティン・ヘリッツゾーンヴ, ースの率いる第二次金銀島探検に〓珈した〓ハト船ブレスケシ号の船長。一〓〓三年七月二と下級商務員, レスケンス号の乗組員。スハープ船長と共に江戸へ護送された, ○ウィルレム・バイレフェルトwillem bijlevert(16232-, 十九日(寛永二十年六月十四日)南部領山田浦に入港した所を捕縛され、江戸へ護送された。, ースの率いる第二次金銀島探検に参加したヤハト船ブレスケシス号の船長。一(四三年七月二と下級〓疼, schaep(16152-1647)。マルティン・ヘリッツゾーンデフリ, ○ヘンドリック・コルネリスゾーン・スハープhendrick cornelisz, 長の証言と, 重大な疑惑, 返答が商館, を招く, 矛盾すれば, 拘禁示蘭人ス, イレフェル, ハープ、バ, トの取調, 一六四三年十二月江戸にて, 一三

割注

  • レスケンス号の乗組員。スハープ船長と共に江戸へ護送された
  • ○ウィルレム・バイレフェルトwillem bijlevert(16232-
  • 十九日(寛永二十年六月十四日)南部領山田浦に入港した所を捕縛され、江戸へ護送された。
  • ースの率いる第二次金銀島探検に参加したヤハト船ブレスケシス号の船長。一(四三年七月二と下級〓疼
  • schaep(16152-1647)。マルティン・ヘリッツゾーンデフリ
  • ○ヘンドリック・コルネリスゾーン・スハープhendrick cornelisz

頭注

  • 長の証言と
  • 重大な疑惑
  • 返答が商館
  • を招く
  • 矛盾すれば
  • 拘禁示蘭人ス
  • イレフェル
  • ハープ、バ
  • トの取調

  • 一六四三年十二月江戸にて

ノンブル

  • 一三

注記 (35)

  • 686,593,65,2288て重大な打撃となるであろう。そのため〔筑後殿は〕彼等に正確に話すように改めて命令した
  • 1094,591,64,2289た。使節筑後殿の邸では、知事三郎左衛門殿が同席していた由。彼等は、すべて真実を答えて
  • 893,592,60,2287というのは明日カピテン・エルセラックを審問し、彼等〔スハープ等〕の航海のことについて
  • 994,593,63,2303いるか、まだ何か知っていながら黙っていることはないか、非常に厳しく熱心に問い質された。
  • 790,590,63,2280さらに質問がされることになっているが、もしその言に食い違いがあれば、それは彼等にとっ
  • 586,598,63,2285のである。これに対し彼等は、(彼等の知っている限り)すべて真実に基づいて説明したと正直
  • 1200,640,61,2230日没の二時間後、通詞荘助殿から、前述の船長と下級商務員が再び宿所へ帰された、と聞い
  • 482,594,63,2249に返答した。さらに、カピテン・エルセラックは彼等と彼等の司令官をよく知っているのか、
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