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滿たすことが出來るであろうから。, る。以上の事を傳えられた知事は、彼等がオランダ人で、他のキリスト教徒ではないことが確, が、彼等がオランダ人であるという兩人の證言によって、最高政府から兩人の監視のもとに, (彼等は捕えられたポルトガル人宣教師らを伴って、去る六月に上へ向けて出發した)〔八月〕, 語で同文の寫を作成させた。なお、前記の人たちにとって、會社の二人の通詞, 我々は閣下に對して、一通の短い手紙を、近く上府の途に就く使者に託してオランダ人たち, に派遣されたのである。即ち、これに依って日本からの注文を(タイオワンからより以上に), に書き送ることを何卒許可して頂きたいと要望した。というのも、我々は彼等が大〓不安な日, 二十六日に江戸に到著したことは大〓仕合せなことであった。兩人は我等の同胞を檢分した, 認されたことに滿足の意を表し、短い手紙を書くことに同意した。但し、短いものとし、日本, ル語やスペイン語を話せなかったので、それには通詞も何の役にも立たなかった(しかし實際, (追って沙汰のある迄)、同居することを許可され、以後、良い待遇を受けた。この間、件の, はそうではなく、我々は前記のバイレフェルトがカスティリア語を正確に話し、堪能であるこ, 〓日を送っており、この手紙が聊かなりとも彼等に慰めを與えることになろうと信ずるからであ, "は出帆したが、何處へ行ったかは知られていない。オランダ人たちは誰もポルトガ, 船, が, )ブレスケ, 」西吉兵衞。, ○名村八左衞門, ス號い, 人との交信, 等の身許を, 證言す, に〓囚の蘭, てスハープ, 商館長奉行, 蘭船は退去, の許可を求, 兵衞江戸に, 通詞等蘭人, 左衞門西吉, と意志疎通, 通詞名村八, 奉行之を聽, す, す, せず, む, 一六四三年九月長崎にて, 一五〇
割注
- )ブレスケ
- 」西吉兵衞。
- ○名村八左衞門
- ス號い
頭注
- 人との交信
- 等の身許を
- 證言す
- に〓囚の蘭
- てスハープ
- 商館長奉行
- 蘭船は退去
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- 兵衞江戸に
- 通詞等蘭人
- 左衞門西吉
- と意志疎通
- 通詞名村八
- 奉行之を聽
- す
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- む
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- 一六四三年九月長崎にて
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- 一五〇
注記 (41)
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- 1205,614,59,2290る。以上の事を傳えられた知事は、彼等がオランダ人で、他のキリスト教徒ではないことが確
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