『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 20 訳8上1643年09月-1644年06月 p.15

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は暇を得、宿所へと戻った。, の質問があった。これに対してヘンドリック・スハープ船長は、カピテンとは長年の知己であ, 通された。〔彼は〕友好的な顔で非常に速やかにそして無事に江戸へ参府してきたこと、そして, から司令官は私を非常によく知っていること、どんな商品が両船に積まれているかについても, このことで我々は最高政府に大いに評価されるだろうことに祝いを述べた。どうしてこのよう, こと、などを答えた。彼等は、前述の使節から返答として次のように言われた。貴下等の言い, 一部は知っているだろうが、いちいち正確に名前を挙げることはできないであろうと思われる, 同月三日今朝夜明けに使節筑後殿の邸へ行き、少し待った後、一番主要な部屋で閣下の前に, に早く宮廷に来るように命じられたのかの理由はこうである。すなわち、四箇月ほど以前に、, カピテンはここに出頭し、私は彼とこの件についてより詳しく話す積もりだ、と。これで彼等, 分はよく解った。それは貴下等の前回の説明と整合し、皇帝陛下が是認される。貴下等のこと, るしとm被等はバタフアを発つ前に同地で私〔エルセラック〕と会って話をしたこと、, 一月三日に出発しい, は何の困難もないだろう、落胆せずに、皆安心しているように。明日、(前にも言ったように), 〓。彼等の司令官自身とともにタイオワンからバタフィアへ航海したのである, 日の条(一九頁)参看。, 、○月三日はカストリクム号、ブレスケンス号のバタフィア出発日であり、エルセラッ, クがスハープとタイオワンからバタフィアまで同船したのは、それ以前のことになる。, 本冊一六四三年十二月三, ○, (item op3el tebruarii was vertrocken), (geen last liden weest tiet bedroefft, maer stelt u gesamentlijck gerust), 筑後邸へ出, 商館長井上, 品の概略を, 商館長は商, 知るのみ, クと旧知, エルセラッ, 早期の参府, 頭, スハープは, 命令の理由, 一六四三年十二月江戸にて, 四

割注

  • 日の条(一九頁)参看。
  • 、○月三日はカストリクム号、ブレスケンス号のバタフィア出発日であり、エルセラッ
  • クがスハープとタイオワンからバタフィアまで同船したのは、それ以前のことになる。
  • 本冊一六四三年十二月三
  • (item op3el tebruarii was vertrocken)
  • (geen last liden weest tiet bedroefft, maer stelt u gesamentlijck gerust)

頭注

  • 筑後邸へ出
  • 商館長井上
  • 品の概略を
  • 商館長は商
  • 知るのみ
  • クと旧知
  • エルセラッ
  • 早期の参府
  • スハープは
  • 命令の理由

  • 一六四三年十二月江戸にて

ノンブル

注記 (35)

  • 684,601,55,662は暇を得、宿所へと戻った。
  • 1696,599,66,2289の質問があった。これに対してヘンドリック・スハープ船長は、カピテンとは長年の知己であ
  • 471,595,63,2290通された。〔彼は〕友好的な顔で非常に速やかにそして無事に江戸へ参府してきたこと、そして
  • 1288,603,64,2286から司令官は私を非常によく知っていること、どんな商品が両船に積まれているかについても
  • 368,597,63,2286このことで我々は最高政府に大いに評価されるだろうことに祝いを述べた。どうしてこのよう
  • 1083,604,64,2278こと、などを答えた。彼等は、前述の使節から返答として次のように言われた。貴下等の言い
  • 1186,612,64,2276一部は知っているだろうが、いちいち正確に名前を挙げることはできないであろうと思われる
  • 570,644,65,2239同月三日今朝夜明けに使節筑後殿の邸へ行き、少し待った後、一番主要な部屋で閣下の前に
  • 267,595,63,2248に早く宮廷に来るように命じられたのかの理由はこうである。すなわち、四箇月ほど以前に、
  • 776,602,64,2283カピテンはここに出頭し、私は彼とこの件についてより詳しく話す積もりだ、と。これで彼等
  • 981,598,66,2288分はよく解った。それは貴下等の前回の説明と整合し、皇帝陛下が是認される。貴下等のこと
  • 1596,603,62,2258るしとm被等はバタフアを発つ前に同地で私〔エルセラック〕と会って話をしたこと、
  • 1500,616,66,427一月三日に出発しい
  • 880,605,62,2274は何の困難もないだろう、落胆せずに、皆安心しているように。明日、(前にも言ったように)
  • 1390,1006,67,1879〓。彼等の司令官自身とともにタイオワンからバタフィアへ航海したのである
  • 1382,599,46,474日の条(一九頁)参看。
  • 1522,1018,50,1833、○月三日はカストリクム号、ブレスケンス号のバタフィア出発日であり、エルセラッ
  • 1474,1049,52,1773クがスハープとタイオワンからバタフィアまで同船したのは、それ以前のことになる。
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