『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 20 訳8上1643年09月-1644年06月 p.28

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っているので、彼の者たちを寛大に取り扱わせた。彼等を今(貴下の我々の側の代表委員に, 〔答〕完全に知っていたと答え、去る三日に知事三郎左衛門殿と使節筑後殿に対してしたのと, 対する保証によって)貴下の手に引き渡す。カピテンよ、貴下は二隻の船が総督閣下の命令, そうされるように)水責めか何かの拷問で痛めつけさせ、拘禁させるべきところであるが、, させなかったことを、貴下は身をもって保証するか。, 〔答〕知っていた、その当時私はバタフィアにいた。, るかのようにそうすることをためらっていたのか。南部から江戸へ護送された、前述の船の, 問〕その二隻の船から、宣教師やローマ・カトリック教徒その他の何者をも、何処へも上陸, ていたのか。, 〔問〕また、それらの船は今年の二月三日にバタフィアを発ったのか、そのことを確かに知っ, 同様に返事をした。, によってバタフィアからタルタリアへ派遣されたことを存じていたか。, 乏していたと述べている)米や水、その他の必需品を然るべく入手せず、不審な者たちであ, 〔オランダ人は〕誠実な者たちであり、いつでも皇帝陛下に奉仕する覚悟であることがわか, 十人のオランダ人については、彼等を日本の法に遵って(このような場合他の外国人たちが, 内意, 蘭人釈放の, タルタリア, 商館長蘭船, の潔白を保, への蘭船派, 蘭船出発日, 証, 遣, 六四三年十二月江戸にて, 七

頭注

  • 内意
  • 蘭人釈放の
  • タルタリア
  • 商館長蘭船
  • の潔白を保
  • への蘭船派
  • 蘭船出発日

  • 六四三年十二月江戸にて

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注記 (26)

  • 1304,651,57,2223っているので、彼の者たちを寛大に取り扱わせた。彼等を今(貴下の我々の側の代表委員に
  • 995,620,58,2258〔答〕完全に知っていたと答え、去る三日に知事三郎左衛門殿と使節筑後殿に対してしたのと
  • 1200,640,58,2238対する保証によって)貴下の手に引き渡す。カピテンよ、貴下は二隻の船が総督閣下の命令
  • 1508,646,56,2195そうされるように)水責めか何かの拷問で痛めつけさせ、拘禁させるべきところであるが、
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  • 586,622,53,1234〔答〕知っていた、その当時私はバタフィアにいた。
  • 1714,645,55,2221るかのようにそうすることをためらっていたのか。南部から江戸へ護送された、前述の船の
  • 485,623,58,2253問〕その二隻の船から、宣教師やローマ・カトリック教徒その他の何者をも、何処へも上陸
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