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の一時間ほど前に三島に着き、その夜はそこに泊まった。, もまた全員同じようにした)。殿下は、このことを知らされ我々を見ると、乗物から降り、馬に, 意を示すために馬を降りて道の片側に並んで屈むように命じた(我々とともにいた日本人たち, された。彼は、日の出に金谷の山の峠に在り、多くの立派な貴族たちや使用人たちに供奉され, 同月二十八日今朝、日の出の二時間前に再び出発し蒲原で昼食をとり、夜は江尻で泊った。, 乗った。それに気付いて〔私は〕通詞荘助殿だけを連れて殿下の方へ歩み寄った。彼は我々を, 今日は十二マイル半の旅程であった。, 会話の内容手招きし近くへ来るように命じ、しばらくの間馬を止め、最初に我々に次のように言った。力, ちが釈放されたことを祝福する。それに対して、恭しく、顔を地面に着けるようにして、次の, 同月二十九日今朝、夜明け前に同所を出発し、昼食は岡部でとり、夕刻頃(いくつかの小, 〓ピテンよ、貴下等が江戸での用務を完遂し、陛下と最高政府を満足させ、南部のオランダ人た, ていた。山の上で殿下を視野に捉えるとすぐに〔私は〕すべてのオランダ人たちに、挨拶と敬, のもとへ派遣された)閣僚松平伊豆様が我々と出会うだろう、と知ら, 井川さな川を渡った後)大井川を渡渉し、この夜は金谷で宿泊した。この日は十一マイル進んだ。, 同月三十日今朝、日の出の一時間前金谷を発った。(皇帝陛下の使者として新たに即位した, 内裏〻, 松平信綱と内裏〻, 一六四三年十二月街道にて, ○後光明天皇。寛永二十, 牛十月二十一日即位。, 出会う, 金谷, 江尻, 松平信綱と, 岡部, 蒲原, 二島, 一六四三年十二月街道にて, 九六
割注
- ○後光明天皇。寛永二十
- 牛十月二十一日即位。
頭注
- 出会う
- 金谷
- 江尻
- 松平信綱と
- 岡部
- 蒲原
- 二島
柱
- 一六四三年十二月街道にて
ノンブル
- 九六
注記 (29)
- 1713,590,56,1370の一時間ほど前に三島に着き、その夜はそこに泊まった。
- 682,567,65,2293もまた全員同じようにした)。殿下は、このことを知らされ我々を見ると、乗物から降り、馬に
- 784,571,66,2289意を示すために馬を降りて道の片側に並んで屈むように命じた(我々とともにいた日本人たち
- 986,575,66,2291された。彼は、日の出に金谷の山の峠に在り、多くの立派な貴族たちや使用人たちに供奉され
- 1604,622,64,2262同月二十八日今朝、日の出の二時間前に再び出発し蒲原で昼食をとり、夜は江尻で泊った。
- 578,562,66,2300乗った。それに気付いて〔私は〕通詞荘助殿だけを連れて殿下の方へ歩み寄った。彼は我々を
- 1508,585,60,882今日は十二マイル半の旅程であった。
- 479,289,64,2570会話の内容手招きし近くへ来るように命じ、しばらくの間馬を止め、最初に我々に次のように言った。力
- 273,569,64,2283ちが釈放されたことを祝福する。それに対して、恭しく、顔を地面に着けるようにして、次の
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- 375,516,81,2343〓ピテンよ、貴下等が江戸での用務を完遂し、陛下と最高政府を満足させ、南部のオランダ人た
- 885,575,66,2289ていた。山の上で殿下を視野に捉えるとすぐに〔私は〕すべてのオランダ人たちに、挨拶と敬
- 1089,1183,62,1680のもとへ派遣された)閣僚松平伊豆様が我々と出会うだろう、と知ら
- 1296,338,66,2503井川さな川を渡った後)大井川を渡渉し、この夜は金谷で宿泊した。この日は十一マイル進んだ。
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