『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 21 訳8下1644年06月-1644年10月 p.46

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

及び第二級品, たことへの祝辞を述べ、来年はもっと多くの荷を売り出すように可能な限り努力を尽くさなけ, た。これを、前述の知事たちに報告すると、彼等も我々の生糸がこのような異例の高値になっ, ればならない、そうすれば、オランダ人は栄誉と利益の両方を手に入れるであろう〔、と伝え, を支払うように、というもので、これによってこの件は双方にとって(祝辞とともに)決着し, させた〕。また、前述の生糸を引き渡した上、さらに〔その他の〕商品の販売を続けてできる, 価格り、いろいろと抵抗はあったものの、以下の値にまで持って行った。すなわち、, ように、明日倉庫の封印を取り去るように、と命令するであろう、とのことであった。この厚, 夕刻、非常に強く雨が降り出し、南西の風が吹き始めた。その時二艘の早舟が、ズワーン号, の乗員で薩摩の沿岸の島に取り残されていたオランダ人一人を、薩摩から当地の湾に連れて来, 意と栄誉について、閣下方に対して大いに礼を述べさせた。, 及び第二級品一ピコルに付き三二五夕エル, 牛寄の伸めた。市長たちは、速やかに合意に達することは出来ないだろうと判断し、この件の仲介に入, 第一級品に対して一ピコルに付き三五五夕エル, い値段である。しかし、その値段でも我々を満足させることは出来ず、我々はこの生糸を現在, 〓京で販売されている値段のような高値にすることを狙つていたので、付値を上げてほしいと求, ピコルに付き三二五夕エル, 高値を祝す, 乗員送還, 奉行異例の, ズワーン万, 合意価格, 介, 町年寄の仲, 六四四年九月長崎にて, 四五

頭注

  • 高値を祝す
  • 乗員送還
  • 奉行異例の
  • ズワーン万
  • 合意価格
  • 町年寄の仲

  • 六四四年九月長崎にて

ノンブル

  • 四五

注記 (26)

  • 1301,723,50,323及び第二級品
  • 990,564,57,2314たことへの祝辞を述べ、来年はもっと多くの荷を売り出すように可能な限り努力を尽くさなけ
  • 1095,562,57,2311た。これを、前述の知事たちに報告すると、彼等も我々の生糸がこのような異例の高値になっ
  • 888,561,57,2315ればならない、そうすれば、オランダ人は栄誉と利益の両方を手に入れるであろう〔、と伝え
  • 1199,557,57,2321を支払うように、というもので、これによってこの件は双方にとって(祝辞とともに)決着し
  • 784,559,57,2319させた〕。また、前述の生糸を引き渡した上、さらに〔その他の〕商品の販売を続けてできる
  • 1508,384,55,2110価格り、いろいろと抵抗はあったものの、以下の値にまで持って行った。すなわち、
  • 681,561,56,2317ように、明日倉庫の封印を取り去るように、と命令するであろう、とのことであった。この厚
  • 474,611,59,2271夕刻、非常に強く雨が降り出し、南西の風が吹き始めた。その時二艘の早舟が、ズワーン号
  • 369,573,60,2307の乗員で薩摩の沿岸の島に取り残されていたオランダ人一人を、薩摩から当地の湾に連れて来
  • 577,562,55,1443意と栄誉について、閣下方に対して大いに礼を述べさせた。
  • 1303,723,53,1867及び第二級品一ピコルに付き三二五夕エル
  • 1609,355,60,2522牛寄の伸めた。市長たちは、速やかに合意に達することは出来ないだろうと判断し、この件の仲介に入
  • 1406,720,54,1870第一級品に対して一ピコルに付き三五五夕エル
  • 1818,565,58,2310い値段である。しかし、その値段でも我々を満足させることは出来ず、我々はこの生糸を現在
  • 1691,504,91,2369〓京で販売されている値段のような高値にすることを狙つていたので、付値を上げてほしいと求
  • 1306,1718,49,864ピコルに付き三二五夕エル
  • 1054,304,37,209高値を祝す
  • 434,307,38,166乗員送還
  • 1098,303,39,215奉行異例の
  • 479,308,34,213ズワーン万
  • 1512,299,38,171合意価格
  • 1568,299,35,41
  • 1610,301,39,209町年寄の仲
  • 247,831,42,465六四四年九月長崎にて
  • 255,2560,37,82四五

類似アイテム