『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 21 訳8下1644年06月-1644年10月 p.76

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葉〔でよい〕ということにして)贈ると、それに対して再び感謝を伝えさせた。, 大砲はもう一度拭かれ、装填されて再び見事に発射された。その後(〔帆柱の〕上部と後尾に, 上たって、彼は非常に満足し、礼の言葉を述べて船上を離れた。その時、残りの火薬をすべて, 掲げられていた)旗を取り外し、どの位の幅と長さがあるか測り、再び上げさせた。それは、, のほか中檣に登る、泳ぐ、飛び込む、といったことが水夫たちによって行われ、優に三時間以, とともに再び陸に戻った。, (また一八門の大砲に装填して)発射した。これらのことが終わってから、知事の書記官たち, 他の者たちとともに享受したよいもてなしと楽しみについて感謝の言葉を伝え、蒸留酒やその, く程)非常に巧みに行われた。それから、下へ行って彼等の目の前で何発か大砲を発射させた。, 正午頃、知事たちが我々に、長崎の北方に一隻の船が見えると知らせ(その通報に我々は非, 他私の部屋で飲んだような飲み物と、一〇ないし一二カッティーのアメンドウを(支払いはし, 機敏な若者たちによって、非常に素早く行われた。船のボートが二艘、閣下の命令によって、, 船のまわりを縫うように漕ぎ回り、これもまた大層お気に召した。このようなこと、そしてそ, たいと思うので)調達してもらえないかと頼んだ。そこで殿下にそれらを(支払いは挨拶の言, 同月二日北西の風。今朝、前述の王織部殿が使者を遣わし、この二日間にわたって殿下が, を遣す, 感謝の使者〓, 船影目撃の, 日根野吉明, 報, 大砲試射, 六四四年十月長崎にて, 七巨

頭注

  • を遣す
  • 感謝の使者〓
  • 船影目撃の
  • 日根野吉明
  • 大砲試射

  • 六四四年十月長崎にて

ノンブル

  • 七巨

注記 (23)

  • 465,578,56,1942葉〔でよい〕ということにして)贈ると、それに対して再び感謝を伝えさせた。
  • 1705,581,61,2313大砲はもう一度拭かれ、装填されて再び見事に発射された。その後(〔帆柱の〕上部と後尾に
  • 1187,576,59,2318上たって、彼は非常に満足し、礼の言葉を述べて船上を離れた。その時、残りの火薬をすべて
  • 1601,576,60,2314掲げられていた)旗を取り外し、どの位の幅と長さがあるか測り、再び上げさせた。それは、
  • 1289,582,61,2311のほか中檣に登る、泳ぐ、飛び込む、といったことが水夫たちによって行われ、優に三時間以
  • 990,579,49,615とともに再び陸に戻った。
  • 1085,582,60,2309(また一八門の大砲に装填して)発射した。これらのことが終わってから、知事の書記官たち
  • 774,579,59,2309他の者たちとともに享受したよいもてなしと楽しみについて感謝の言葉を伝え、蒸留酒やその
  • 1807,571,61,2324く程)非常に巧みに行われた。それから、下へ行って彼等の目の前で何発か大砲を発射させた。
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