『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 23 訳9 1644年10月-1646年09月 p.5

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した風を待ち、そのためこの日は一〇〇隻以上の他のバルク船とともに留まった。, 一〇〇〇〇○タエルにも上る大量の商品を積んで、長崎に到着したことを知った。, 雨のため真夜中頃まで同所に留まり、〔真夜中頃〕同所から航行し、, 七、八日なおずっと逆風。本日、四隻のシナ・ジヤンク船が、申告によれば, 九日十時頃、南東から南の風が吹き始めたことを通詞や船長に告げたが、しかしより安定, たないうちに良い風が吹き始め、直ちに出帆してその夜の間中(夕刻の半時間程を除いて)ずっ, から出発し、, 十七日午前中の半ば、牛窓のそばを帆走し通り過ぎ、三時頃室に着いた。夜の一時頃そこ, 十、十一、十二及び十三日なおずっと逆風だったが、夕刻近く順風に変わり、南西の風に, と帆走し、, 十六日朝、夜明けとともに蒲刈まで漕ぎ進み、同所の裏手に碇泊した。それから半時間も経, 航し、夕刻には津和地に至り、同所から, 十五日、正午の一時間過ぎ頃、上ノ関を通った。午後には逆風を受けたが、しかしずっと漕, 十四日の朝、梶目大島の付近にいた。風は東と南へと回った。午後の半ばに下関に到着し、, 〓って同所から約八時間帆走した。この夜は相ノ島を通り過ぎ、, 約, (simonosickij), 計」を補う。, ○b本「合, 津和地, 蒲刈, 梶目大島, 支那船到着, の報, 下関, 相ノ島, 牛窓, 上ノ関, 室, 一六四四年十二月バルク船にて, 五

割注

  • 計」を補う。
  • ○b本「合

頭注

  • 津和地
  • 蒲刈
  • 梶目大島
  • 支那船到着
  • の報
  • 下関
  • 相ノ島
  • 牛窓
  • 上ノ関

  • 一六四四年十二月バルク船にて

ノンブル

注記 (31)

  • 1502,558,59,1989した風を待ち、そのためこの日は一〇〇隻以上の他のバルク船とともに留まった。
  • 1706,567,56,1980一〇〇〇〇○タエルにも上る大量の商品を積んで、長崎に到着したことを知った。
  • 1097,552,58,1626雨のため真夜中頃まで同所に留まり、〔真夜中頃〕同所から航行し、
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  • 401,556,49,277から出発し、
  • 490,600,61,2257十七日午前中の半ば、牛窓のそばを帆走し通り過ぎ、三時頃室に着いた。夜の一時頃そこ
  • 1399,610,62,2244十、十一、十二及び十三日なおずっと逆風だったが、夕刻近く順風に変わり、南西の風に
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  • 992,590,63,2268十五日、正午の一時間過ぎ頃、上ノ関を通った。午後には逆風を受けたが、しかしずっと漕
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