『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 25 訳10 1646年09月-1647年09月 p.139

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た。そうなったのでそこに滞在し、幾ばくかの気晴らしのために上陸した。昨日来三五マイル, 走し我々の旅の途を進めた。, した。, 時頃南西からの微風を得、その少し後〔風は〕北東〔から〕に変わった。そこで、一晩中帆走, 同月二十日この夜は雨で、朝には空はなお非常に曇っていた。蒲刈から帆走して外へ向か, 〔となり〕、そこから外へ向けて湾の開口部まで漕いで行き、〔その場所に〕留まった。夕刻、, した。そこに夕刻まで、雨が上がり風が北寄りから吹いてくるまで、留まり、それから再び帆, 同月二十一日夜明け前に上ノ関に到着し、投錨した。凪のためしばらく留まった後、晴天, 後ノ鞆から二〇マイルの蒲刈に碇泊した。, 静穏な凪と潮の始まりに乗じて、我々は錨を揚げ、〔潮流に〕向かって漕ぎ出し、十時か十, 同月二十二日正午頃、下関に到着した。同地では、投錨するや否や風が全くの逆風になっ, は鹿老渡の外を廻り、三時頃、一つの小村のある小さな島で美しい砂浜がある、津和地に到着, 気で、少し気晴らしに陸に上がってから)再び出発し、忠ノ海のそばを通り過ぎ、この夜は備, い、その後雨のため帆はすぐに取り込まねばならなかったが、しかし漕走して進んだ。正午に, を過ぎて投錨し、同所で凪と干潮のためしばらく時を過ごし、正午に(晴れた快適な天, (cimenosekij), ○未, 津和地, 鹿老渡, 蒲刈, 上関, 忠ノ海, 下関, 一六四七年二月バルク船にて, 一三九, (p.110)

割注

  • ○未

頭注

  • 津和地
  • 鹿老渡
  • 蒲刈
  • 上関
  • 忠ノ海
  • 下関

  • 一六四七年二月バルク船にて

ノンブル

  • 一三九
  • (p.110)

注記 (26)

  • 381,592,57,2288た。そうなったのでそこに滞在し、幾ばくかの気晴らしのために上陸した。昨日来三五マイル
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