『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 25 訳10 1646年09月-1647年09月 p.149

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から通詞の伝兵衛を平戸へ、同地の領主の負債の償還のため〔使者として〕, ことのできる機会〔があること〕を望むが、その他云々、と非常に感謝した。, い、それによって会社の役に立ち、我々の大きな友情が湧き起こるだろう、と願った。その間, ることを知らせた。風が役に立たぬままで、そうでないことい, 部島の岬に来た時、残念なことに逆風を受けた。夜が明け、九時頃風が北寄りの弱い吹きにな, しているので、なおのこと〔そうしたの〕である。そこで、全部でなくても、一部でも、然り、, いと思うが〔等と述べ〕、多くの幸運を祈った。この過分な丁重さに対し、再びこれに報いる, に着いて投錨した。その時、一人の貴族が船上に来て、我々にあらゆる助力を申し出た。そこ, 二乃至四〇〇○タエルであっても、今回は我々をお助けいただきたい、そして〔それを〕差し, 遣わした。参府の往路には、現金が必要だったにもかかわらず何も得られず、今は極端に困窮, 要なものを多くの挨拶とともに提供し、また、我々を世話するために一〇艘の船が碇泊してい, 引いた残りは、現金がなければいくらかの米をどうか我々に, り、帆走して夕刻前には平戸から三マイルの御厨に到着し、逆の風と潮流のため投錨した。, 届けさせていただきた, 同月二十日夜明けの二時間前、北寄りの風で帆走し、七時頃、潮流が逆だったので、田助, を我々とともに期待した, 同月十九日夜半前、南東の風だったので、錨を揚げ呼子を出発し、湾の入り口すなわち加, ○b本「第一の執政, 官の邸へ」を補う。, ○風が役に, 立つこと、, に」を欠く, ○b本「我々, 負債返済を, 平戸藩主に, 田助, 御厨, し曳航に備, 督促, える, 物資を供給, の武士再び, 一六四七年三月バルク船にて, 一四九

割注

  • ○b本「第一の執政
  • 官の邸へ」を補う。
  • ○風が役に
  • 立つこと、
  • に」を欠く
  • ○b本「我々

頭注

  • 負債返済を
  • 平戸藩主に
  • 田助
  • 御厨
  • し曳航に備
  • 督促
  • える
  • 物資を供給
  • の武士再び

  • 一六四七年三月バルク船にて

ノンブル

  • 一四九

注記 (34)

  • 928,607,57,1876から通詞の伝兵衛を平戸へ、同地の領主の負債の償還のため〔使者として〕
  • 1551,604,57,1869ことのできる機会〔があること〕を望むが、その他云々、と非常に感謝した。
  • 416,606,57,2301い、それによって会社の役に立ち、我々の大きな友情が湧き起こるだろう、と願った。その間
  • 1756,601,63,1487ることを知らせた。風が役に立たぬままで、そうでないことい
  • 1341,597,61,2297部島の岬に来た時、残念なことに逆風を受けた。夜が明け、九時頃風が北寄りの弱い吹きにな
  • 724,602,57,2314しているので、なおのこと〔そうしたの〕である。そこで、全部でなくても、一部でも、然り、
  • 1653,610,59,2282いと思うが〔等と述べ〕、多くの幸運を祈った。この過分な丁重さに対し、再びこれに報いる
  • 1031,601,56,2297に着いて投錨した。その時、一人の貴族が船上に来て、我々にあらゆる助力を申し出た。そこ
  • 619,606,60,2289二乃至四〇〇○タエルであっても、今回は我々をお助けいただきたい、そして〔それを〕差し
  • 825,597,59,2305遣わした。参府の往路には、現金が必要だったにもかかわらず何も得られず、今は極端に困窮
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  • 517,602,60,1472引いた残りは、現金がなければいくらかの米をどうか我々に
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