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から通詞の伝兵衛を平戸へ、同地の領主の負債の償還のため〔使者として〕, ことのできる機会〔があること〕を望むが、その他云々、と非常に感謝した。, い、それによって会社の役に立ち、我々の大きな友情が湧き起こるだろう、と願った。その間, ることを知らせた。風が役に立たぬままで、そうでないことい, 部島の岬に来た時、残念なことに逆風を受けた。夜が明け、九時頃風が北寄りの弱い吹きにな, しているので、なおのこと〔そうしたの〕である。そこで、全部でなくても、一部でも、然り、, いと思うが〔等と述べ〕、多くの幸運を祈った。この過分な丁重さに対し、再びこれに報いる, に着いて投錨した。その時、一人の貴族が船上に来て、我々にあらゆる助力を申し出た。そこ, 二乃至四〇〇○タエルであっても、今回は我々をお助けいただきたい、そして〔それを〕差し, 遣わした。参府の往路には、現金が必要だったにもかかわらず何も得られず、今は極端に困窮, 要なものを多くの挨拶とともに提供し、また、我々を世話するために一〇艘の船が碇泊してい, 引いた残りは、現金がなければいくらかの米をどうか我々に, り、帆走して夕刻前には平戸から三マイルの御厨に到着し、逆の風と潮流のため投錨した。, 届けさせていただきた, 同月二十日夜明けの二時間前、北寄りの風で帆走し、七時頃、潮流が逆だったので、田助, を我々とともに期待した, 同月十九日夜半前、南東の風だったので、錨を揚げ呼子を出発し、湾の入り口すなわち加, ○b本「第一の執政, 官の邸へ」を補う。, ○風が役に, 立つこと、, に」を欠く, ○b本「我々, 負債返済を, 平戸藩主に, 田助, 御厨, し曳航に備, 督促, える, 物資を供給, の武士再び, 一六四七年三月バルク船にて, 一四九
割注
- ○b本「第一の執政
- 官の邸へ」を補う。
- ○風が役に
- 立つこと、
- に」を欠く
- ○b本「我々
頭注
- 負債返済を
- 平戸藩主に
- 田助
- 御厨
- し曳航に備
- 督促
- える
- 物資を供給
- の武士再び
柱
- 一六四七年三月バルク船にて
ノンブル
- 一四九
注記 (34)
- 928,607,57,1876から通詞の伝兵衛を平戸へ、同地の領主の負債の償還のため〔使者として〕
- 1551,604,57,1869ことのできる機会〔があること〕を望むが、その他云々、と非常に感謝した。
- 416,606,57,2301い、それによって会社の役に立ち、我々の大きな友情が湧き起こるだろう、と願った。その間
- 1756,601,63,1487ることを知らせた。風が役に立たぬままで、そうでないことい
- 1341,597,61,2297部島の岬に来た時、残念なことに逆風を受けた。夜が明け、九時頃風が北寄りの弱い吹きにな
- 724,602,57,2314しているので、なおのこと〔そうしたの〕である。そこで、全部でなくても、一部でも、然り、
- 1653,610,59,2282いと思うが〔等と述べ〕、多くの幸運を祈った。この過分な丁重さに対し、再びこれに報いる
- 1031,601,56,2297に着いて投錨した。その時、一人の貴族が船上に来て、我々にあらゆる助力を申し出た。そこ
- 619,606,60,2289二乃至四〇〇○タエルであっても、今回は我々をお助けいただきたい、そして〔それを〕差し
- 825,597,59,2305遣わした。参府の往路には、現金が必要だったにもかかわらず何も得られず、今は極端に困窮
- 1856,594,60,2290要なものを多くの挨拶とともに提供し、また、我々を世話するために一〇艘の船が碇泊してい
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- 1238,589,59,2242り、帆走して夕刻前には平戸から三マイルの御厨に到着し、逆の風と潮流のため投錨した。
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