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き荒れた。, 同月二十二日風は北東、尋で北北東。船の向を變え、そして東南東、尋で東に進んだ。, が本船の北微西、約五マイルの所に見えた。そこで、岸邊に直進しないよう、船首を海側に轉, んばかりに滾りたっていた。正午頃、水深二五ファーデムを測定、水底は砂利混りの粗い砂〓, 午後になって南東の、尋で東南東の風を得て、船首を轉じて北東寄りに船を進めた。天候は時, 同月二十三日風はなお昨日同樣〓ね北東の風であったが、變り易く、濕氣を帶びていた。, ぎまで續いたが、また凪となった。, 同月二十四日朝のうち風は昨日と同樣、依然として衰えを見せず、海面は、極度に、狂わ, 同月二十一日東北東の風、針路は北寄り。, じた。夕刻、水深三五ファーデムを測定、水底は細かい砂〓。天候は次第に荒れ始めた。, とともに風波が高くなって來たので、そのため夕刻には中檣帆を捲き上げねばならなかった。, であった。そしてマカウの嶋々(イーリャ・デ・レマス, が視界に入ったが、風となった。夕刻になり再び前記の風が吹き、夜半過, 同月二十日北東寄りの風、針路は北東微北。午頃、プロ・ゴム嶋, 水深五〇ファーデムを測定、水底は砂〓であった。夜間、非常に烈しい驟雨を伴った暴風が吹, 一一度四〇分、東經一, 又はlemaと云う。, 一度五〇分に位置する。, ○廣東省沿岸海上の海陵嶋か。, ○擔杵列嶋、ilha do leme, 同嶋は、上川嶋の西方、北緯, 〓増假鳩、ho lemeと稱せられる), 擔杵列嶋, 海陵嶋, 一六四三年六月リロ號にて, 八〇
割注
- 一一度四〇分、東經一
- 又はlemaと云う。
- 一度五〇分に位置する。
- ○廣東省沿岸海上の海陵嶋か。
- ○擔杵列嶋、ilha do leme
- 同嶋は、上川嶋の西方、北緯
- 〓増假鳩、ho lemeと稱せられる)
頭注
- 擔杵列嶋
- 海陵嶋
柱
- 一六四三年六月リロ號にて
ノンブル
- 八〇
注記 (26)
- 808,636,51,232き荒れた。
- 1328,685,60,2153同月二十二日風は北東、尋で北北東。船の向を變え、そして東南東、尋で東に進んだ。
- 386,638,63,2285が本船の北微西、約五マイルの所に見えた。そこで、岸邊に直進しないよう、船首を海側に轉
- 597,636,60,2290んばかりに滾りたっていた。正午頃、水深二五ファーデムを測定、水底は砂利混りの粗い砂〓
- 1120,633,61,2284午後になって南東の、尋で東南東の風を得て、船首を轉じて北東寄りに船を進めた。天候は時
- 1223,686,61,2203同月二十三日風はなお昨日同樣〓ね北東の風であったが、變り易く、濕氣を帶びていた。
- 1540,634,54,834ぎまで續いたが、また凪となった。
- 700,686,60,2236同月二十四日朝のうち風は昨日と同樣、依然として衰えを見せず、海面は、極度に、狂わ
- 1432,688,59,1053同月二十一日東北東の風、針路は北寄り。
- 282,636,62,2148じた。夕刻、水深三五ファーデムを測定、水底は細かい砂〓。天候は次第に荒れ始めた。
- 1016,641,60,2246とともに風波が高くなって來たので、そのため夕刻には中檣帆を捲き上げねばならなかった。
- 491,640,65,1377であった。そしてマカウの嶋々(イーリャ・デ・レマス
- 1646,1110,57,1812が視界に入ったが、風となった。夕刻になり再び前記の風が吹き、夜半過
- 1740,684,59,1651同月二十日北東寄りの風、針路は北東微北。午頃、プロ・ゴム嶋
- 911,636,62,2281水深五〇ファーデムを測定、水底は砂〓であった。夜間、非常に烈しい驟雨を伴った暴風が吹
- 1669,639,44,439一一度四〇分、東經一
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