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圓錐形の石を若干、船に積み込んだ。, 走したが、南南東に向かう強い潮流が來たため、それ以上前進することができず再びフラッカ, 四時間帆走して、水深一〇○尋の固い海底のところに滯留した。夕刻前再び北北東の風を得て帆, まで帆走したいためである。正午ごろサハウ嶋の南西の側の水深一○尋の荒い砂地の海底のあ, キーの碇泊地まで〓らなくてはならなかった。一晩中強い風が吹きまくり、朝直の時なおもう, るところに滯留した。この嶋とフラッカキー嶋との間で人々は七、八、九、一〇、一一、一二, ひとつの錨を投入させた。, 援助を與えるためである。, 同月十一日良い天氣、北西の風。錨をあげて海上に出た。海の風を得てコーニンクス諸嶋, 同月九日良い天氣、北の風。南南東に向かう潮流がほとんどなくなったので錨をあげて、, 同月八日すっきりした快晴で北北東の風を伴なった。本日、前記のトンキン人の船長が他, 同月七日良い天氣、南東微東の風。底荷〓, の三人の住民と一緒に船上に來た。我々をコーニンクス諸嶋の方へ護送し、彼等の言った通り, 同月十日風と天氣は前日と同じであり、そのため我々は何事も行うことができなかった。, 觀測して、北緯一九度一二分であることを知った。, として、當地で富に入手できる, 一六三七年八月〔一六三七年四月〕, ○船の安定のために, 船底に積む砂利類, 移動せんと, フロル號を, フロル號を, 等船上に来, サハウ嶋沖, 東京人船長, に移す, 底荷を積む, 十二分, す, 北緯十九度, る, (156オ), 八九
割注
- ○船の安定のために
- 船底に積む砂利類
頭注
- 移動せんと
- フロル號を
- 等船上に来
- サハウ嶋沖
- 東京人船長
- に移す
- 底荷を積む
- 十二分
- す
- 北緯十九度
- る
- (156オ)
ノンブル
- 八九
注記 (33)
- 1578,592,58,884圓錐形の石を若干、船に積み込んだ。
- 946,601,59,2277走したが、南南東に向かう強い潮流が來たため、それ以上前進することができず再びフラッカ
- 1051,602,60,2277四時間帆走して、水深一〇○尋の固い海底のところに滯留した。夕刻前再び北北東の風を得て帆
- 418,605,62,2277まで帆走したいためである。正午ごろサハウ嶋の南西の側の水深一○尋の荒い砂地の海底のあ
- 840,603,61,2275キーの碇泊地まで〓らなくてはならなかった。一晩中強い風が吹きまくり、朝直の時なおもう
- 314,604,61,2274るところに滯留した。この嶋とフラッカキー嶋との間で人々は七、八、九、一〇、一一、一二
- 736,605,54,609ひとつの錨を投入させた。
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- 1157,653,61,2191同月九日良い天氣、北の風。南南東に向かう潮流がほとんどなくなったので錨をあげて、
- 1474,651,62,2226同月八日すっきりした快晴で北北東の風を伴なった。本日、前記のトンキン人の船長が他
- 1684,651,65,1034同月七日良い天氣、南東微東の風。底荷〓
- 1365,583,65,2286の三人の住民と一緒に船上に來た。我々をコーニンクス諸嶋の方へ護送し、彼等の言った通り
- 630,656,59,2194同月十日風と天氣は前日と同じであり、そのため我々は何事も行うことができなかった。
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