『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 9 訳3下1638年08月-1639年01月 p.150

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ついで西北西の風を得て、北に進路をとった。我々は、緯度三一度二八分を觀測し、北東微北, 北に保った。, に一三マイル帆走した。夕方北の風となったので、我々はこの夜、北、次いで北微西に進み續, も安全な砂地の海底を見出し、北東微北に一八マイル疾走しかつ帆走したことを推測した。天, 西に變って、我々は緯度二九度五七分、水深五四及び五五尋の細かい黒色の、船を碇泊させて, し、進路は前と同じにとった。そのため夜半直のときに海底を離れると、その後北北東に進路, は帆を擧げずに北東微東に向け追風を受けて走った。正午ごろ空が晴れ上り始め、風向が西南, を保った。一時間もしないうちに風向が北に變り、良い天氣となったため、我々は進路を東微, 氣が幾分恢復したので、我々は再び帆走した。夕刻近く風向は西に變り、七○尋の水深を測定, 五三分の緯度を觀測し、北東、次いで北東微北に二〇マイル帆走したものと推測した。午後、, 風向は北西となり、良い天氣となったが、夜通し、風は納まっていた。, 同月二十五日風が北西から吹いたため、ほとんど前進しなかった。我々は我々の東微北一, 同月二十三日なお南南西からの嵐が續き、強い雨と陰鬱な天氣を伴なった。朝食後、我々, 同月二十四日北風で、良い天氣。我々は進路を東□に取って〓〓。我々は三〇〓, を見たが、海底の調査はしなかった、本日、西の風、, マイル半のところにコッシクァの嶋, 甑嶋を見る, 一六三八年八月〔一六三八年八月〕, 一四九

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  • 甑嶋を見る

  • 一六三八年八月〔一六三八年八月〕

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  • 一四九

注記 (19)

  • 400,652,59,2274ついで西北西の風を得て、北に進路をとった。我々は、緯度三一度二八分を觀測し、北東微北
  • 1027,639,53,288北に保った。
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  • 1444,641,62,2285も安全な砂地の海底を見出し、北東微北に一八マイル疾走しかつ帆走したことを推測した。天
  • 1550,640,62,2282西に變って、我々は緯度二九度五七分、水深五四及び五五尋の細かい黒色の、船を碇泊させて
  • 1236,645,60,2277し、進路は前と同じにとった。そのため夜半直のときに海底を離れると、その後北北東に進路
  • 1654,645,61,2281は帆を擧げずに北東微東に向け追風を受けて走った。正午ごろ空が晴れ上り始め、風向が西南
  • 1133,640,59,2286を保った。一時間もしないうちに風向が北に變り、良い天氣となったため、我々は進路を東微
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