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北東微東。我々は、フォルモサの北の岬を、我々の南東微南、ついで南南東に見た。我々は緯, は南に變り、我々は、夜通し船を北東微東、ついで北東の風に對してもちこたえさせた。, て、日の出近くまで日本への航海を進めた。, 測定を行わなかったが、北東微東に向け一八マイル帆走したものと推測した。夕刻近く、風向, 同月十九日風向きは南南東。風が強く吹き續け、隱〓な、雨降りの天氣であった。我々は, 同月二十日風向は南東で、上〓帆を擧げるに相應しい風と晴れ渡った工があった。進路は, た我々が直ちに再び出發するつもりでいることを、通知するためであった。そして前記の閣下, に、我々が當地に來著したことと、ま, に我々は〓〓・ブルフ閣下に宛てた書翰を屆けてくれないかと頼み、その上で、本日, から暇を得てのち、夕方船上に〓り、舟艇を收容したのち拔錨し、そして、南の風を得, トラデニウス閣下, 進路を北東微東にとり、イリャ・フォルモサ, たが、その船から〓□商務員コルネリス・カサエル氏が我々の船にやって來たので、その人, 船附きの舟艇で灣の内部にいるスヒップ船トワア號のところへ赴いたが、それは、パウルス〓, 同船はタイオワンに向け出發した。同樣に〓, 同船はタイオワンに向け出發した。同樣に〓□と商務員ハルツィンクは、本, 我々はペハウ, を我々の東北東に見た。本日、我々は緯度の, 〓漂からタイオワンへ向け帆走しようとしているシナのジャンク船一隻を見, ○東インド會社の商務員、一六四〇年から四三, 年その死に至るまでタイオワン長官となる、, ○トラデ, ニウス。, のこと。, ○澎湖嶋, 商務員トラ, ア號に在る, 訪問す, ク蘭館トワ, デニウスを, ハルツィン, 見す, 臺灣嶋を望, カサエルに, 長官宛ての, 船の商務員, 報告を託す, 「ジャンク, 帆す, 船に來れる, 澎湖嶋を出, 一六三八年八月〔一六三八年八月〕, 四七
割注
- ○東インド會社の商務員、一六四〇年から四三
- 年その死に至るまでタイオワン長官となる、
- ○トラデ
- ニウス。
- のこと。
- ○澎湖嶋
頭注
- 商務員トラ
- ア號に在る
- 訪問す
- ク蘭館トワ
- デニウスを
- ハルツィン
- 見す
- 臺灣嶋を望
- カサエルに
- 長官宛ての
- 船の商務員
- 報告を託す
- 「ジャンク
- 帆す
- 船に來れる
- 澎湖嶋を出
柱
- 一六三八年八月〔一六三八年八月〕
ノンブル
- 四七
注記 (43)
- 296,635,62,2285北東微東。我々は、フォルモサの北の岬を、我々の南東微南、ついで南南東に見た。我々は緯
- 506,632,60,2148は南に變り、我々は、夜通し船を北東微東、ついで北東の風に對してもちこたえさせた。
- 927,641,56,1040て、日の出近くまで日本への航海を進めた。
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- 822,687,58,2229同月十九日風向きは南南東。風が強く吹き續け、隱〓な、雨降りの天氣であった。我々は
- 402,689,61,2229同月二十日風向は南東で、上〓帆を擧げるに相應しい風と晴れ渡った工があった。進路は
- 1135,627,61,2291た我々が直ちに再び出發するつもりでいることを、通知するためであった。そして前記の閣下
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