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我々が總べて、また個々にも、無事目的地に安全に到著できるよう、護り給え。, 我々は相携えて、神の御名において、我々の航海の推進のため海上に進出した。全能の神よ、, 難を未然に防いだ。すなわち、シナ人たちがどこかで強奪して來た彼等の銃器を示して、それ, 近に來たら再び彼等の手に〓すとの約束でそれをサントフォールト號に引渡させたのである。, そこで、そこに乘って來た友人たちは、他からでは獲得できないため四人を我々のところに, もしも神の御意志で天氣と風が許すなら朝になったら實行しようと考えてそのまま滯留した。, をぜひ携行したいがと訊したが、オランダ人は良い管理を行う〓□て、タイオワン附, 同月八日夕刻近く、同船は河口から海上に達した。本日、商務員ハルツィンクは恐怖と困, 同月九日西南西の風。進路を陸地沿いに南東微南にとり、我々は我々の北西微北六マイル, 微東約四マイル先の視界に收め、潮流が南に向かうのを認め、南東微東に進み、山頂部をもつ, のところにサハウ嶋を見た。正午ごろ、我々は東の監視所すなわちポーッシン河前面の嶋を南, 小嶋三つを見たが、これらは前記の河の附近、我々から二マイル西の方にあった。夕刻近く、, 我々はジャンク船の方へ近づき、我々は同船に引くための綱を一本與えるつもりだと語りかけ, 移し、そしてそちらには一人を殘させたい、との良い〓□を實行するよう勸告を受け、直ちに, たが、しかし強風のため、その結果〓□に對して、これを仕遂げるのを妨げられて、, 一六三八年八月〔一六三八年八月〕, たが、しかし強風のため、その結果〓, サハウ嶋及, とするも強, 風の爲め果, を曳航せん, ジャンク船, 河口の嶋を, びポッシン, 見る, 乘組蘭人を, 本船に移さ, んとす, ジャンク船, さず, 海上に達す, ハルツィン, ク同船のシ, サントフォ, ナ人の武裝, を解除し銃, 帆す, ールト號出, 器を本船に, 預る, ジャンク船, 一四一
頭注
- サハウ嶋及
- とするも強
- 風の爲め果
- を曳航せん
- ジャンク船
- 河口の嶋を
- びポッシン
- 見る
- 乘組蘭人を
- 本船に移さ
- んとす
- さず
- 海上に達す
- ハルツィン
- ク同船のシ
- サントフォ
- ナ人の武裝
- を解除し銃
- 帆す
- ールト號出
- 器を本船に
- 預る
ノンブル
- 一四一
注記 (42)
- 1258,605,69,1933我々が總べて、また個々にも、無事目的地に安全に到著できるよう、護り給え。
- 1362,600,73,2259我々は相携えて、神の御名において、我々の航海の推進のため海上に進出した。全能の神よ、
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- 1467,598,73,2261近に來たら再び彼等の手に〓すとの約束でそれをサントフォールト號に引渡させたのである。
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- 1573,602,72,2284をぜひ携行したいがと訊したが、オランダ人は良い管理を行う〓□て、タイオワン附
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- 1052,611,67,2281のところにサハウ嶋を見た。正午ごろ、我々は東の監視所すなわちポーッシン河前面の嶋を南
- 843,606,67,2270小嶋三つを見たが、これらは前記の河の附近、我々から二マイル西の方にあった。夕刻近く、
- 738,611,67,2280我々はジャンク船の方へ近づき、我々は同船に引くための綱を一本與えるつもりだと語りかけ
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