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〓い天氣であった。, 間に至ってトンキンから到著した。, あった。しかしその後は終日かなりの強風が出て、その後の夜間を通じて同樣の状態であり、, ルク船一隻を丁銀八〇〇匁で雇い上げたが、その他、船頭に丁銀一枚、乘組の水夫たちにもう, 今晩遲くなってからコーチンシナから來たジャンク船が一隻入港したが、その積荷はコーチ, 一枚を與えることとした。, した。, ンシナのシナ人たちのためのものである。, そ我々のものと我々は考え、それ故我々のフォイフォネに食糧と新鮮な水を積んで送り出した。, 彼等が困憊しているだろうからである。さらにまたチャイナ・キャプテンのジャンク船も、夜, オランダ人たちが今朝宮廷へ向かって出發して、船上から、及び商館で、多くの大砲を發射, オスターウィック君が船頭に、贈物と貨物を上の方へ運ぶための支拂の一部として五〇○匁, 我々は、トノ, を支拂った。また私は日本人ジョンと今日までの勘定をして、私のために彼により作成された, により度々延期させられたため、贈物を上の方へ運ぶため堺のバ, 今朝は快晴の〓い天氣であって、僅かに南西の風が, 二十二日, (20ウ), でなく信辰, ○ここでも隆信, guach(八月)第一日」とある。, ○〓外註に「ファチングワチfatshin, 李旦船東京, 中國船交趾, より來著す, 堺の船を雇, 積荷の爲め, 英商館參府, 船貨の一部, 英商館會社, のジャンク, 船の來著に, を支拂ふ, を送る, 備へて早船, ふ, 府の途に就, 蘭商館員參, 通詞ジョン, より歸著す, 李旦船東京, く, 一六一七年八月, 七〇
割注
- でなく信辰
- ○ここでも隆信
- guach(八月)第一日」とある。
- ○〓外註に「ファチングワチfatshin
- 李旦船東京
頭注
- 中國船交趾
- より來著す
- 堺の船を雇
- 積荷の爲め
- 英商館參府
- 船貨の一部
- 英商館會社
- のジャンク
- 船の來著に
- を支拂ふ
- を送る
- 備へて早船
- ふ
- 府の途に就
- 蘭商館員參
- 通詞ジョン
- より歸著す
- 李旦船東京
- く
柱
- 一六一七年八月
ノンブル
- 七〇
注記 (44)
- 498,627,51,447〓い天氣であった。
- 1544,629,54,832間に至ってトンキンから到著した。
- 597,628,58,2246あった。しかしその後は終日かなりの強風が出て、その後の夜間を通じて同樣の状態であり、
- 1122,633,57,2266ルク船一隻を丁銀八〇〇匁で雇い上げたが、その他、船頭に丁銀一枚、乘組の水夫たちにもう
- 912,674,58,2231今晩遲くなってからコーチンシナから來たジャンク船が一隻入港したが、その積荷はコーチ
- 1022,647,53,590一枚を與えることとした。
- 1341,634,48,117した。
- 811,636,51,986ンシナのシナ人たちのためのものである。
- 1750,634,59,2275そ我々のものと我々は考え、それ故我々のフォイフォネに食糧と新鮮な水を積んで送り出した。
- 1643,628,59,2285彼等が困憊しているだろうからである。さらにまたチャイナ・キャプテンのジャンク船も、夜
- 1434,639,60,2271オランダ人たちが今朝宮廷へ向かって出發して、船上から、及び商館で、多くの大砲を發射
- 389,678,58,2229オスターウィック君が船頭に、贈物と貨物を上の方へ運ぶための支拂の一部として五〇○匁
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