『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 9 訳3下1638年08月-1639年01月 p.145

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

通し我々は進路を前記の通りにとった。, 定め、かなり北上したが、しかし、夜間はほとんど靜穩であった。, 上して、緯度一七度三一分を測定し、一六マイル帆走したものと推測した。夕方は進路を東に, 我々は進路を東南東にとり續けた。夕方、風向は南西となり、良い風と雨と暗闇を迎えた。夜, まり始めた。正午に、我々は緯度を觀測しなかったが、一三マイル帆走したものと推測した。, なかった。そして夜通し二枚の主帆で船の進路を北東に維持させた。, 同月十二日風向は前日に同じで、軟風であった。進路は東、ついで東微北。本日、風が強, め、強い〓風に煽られて切れ切れになって飛んでしまった。そこで我々は再び別の帆を新しい, 同月十一日西の風、良い天氣で、風は吹き續けた。我々は進路を東北東にとり、かなり北, ものと考えた。正午に風向は南西となり、〓風に雨を混えた天氣となった。夕方強風が出、雷, 枚の主帆で進んだ。朝食後には大檣中帆が張られたが、しかし我々がその近くにいなかったた, 三〇分を推定し、その後はずっと北東微東を維持して、かなり北上して二七マイル半帆走した, 同月十四日風は前日に同じく、嚴しい、陰〓な天氣で、しかも雨が降った。我々はなお一, 鳴と稻妻があり、そのため、第一當直時間, 同月十三日風向は南西で、風は激しく吹き續けた。我々は進路を北東に保ち、緯度一八度, の四時間目ごろ大檣中帆を卷收めざるを得, ○初夜直, に同じ、, 〓風と雷鳴, を以て帆走, に遭ひ主帆, す, 〓風に遭ふ, 一六三八年八月〔一六三八年八月〕, 一四四

割注

  • ○初夜直
  • に同じ、

頭注

  • 〓風と雷鳴
  • を以て帆走
  • に遭ひ主帆
  • 〓風に遭ふ

  • 一六三八年八月〔一六三八年八月〕

ノンブル

  • 一四四

注記 (25)

  • 1139,631,55,942通し我々は進路を前記の通りにとった。
  • 1558,635,56,1595定め、かなり北上したが、しかし、夜間はほとんど靜穩であった。
  • 1655,630,63,2285上して、緯度一七度三一分を測定し、一六マイル帆走したものと推測した。夕方は進路を東に
  • 1235,632,64,2285我々は進路を東南東にとり續けた。夕方、風向は南西となり、良い風と雨と暗闇を迎えた。夜
  • 1342,637,61,2248まり始めた。正午に、我々は緯度を觀測しなかったが、一三マイル帆走したものと推測した。
  • 611,638,58,1640なかった。そして夜通し二枚の主帆で船の進路を北東に維持させた。
  • 1446,686,63,2227同月十二日風向は前日に同じで、軟風であった。進路は東、ついで東微北。本日、風が強
  • 293,634,63,2270め、強い〓風に煽られて切れ切れになって飛んでしまった。そこで我々は再び別の帆を新しい
  • 1760,690,62,2223同月十一日西の風、良い天氣で、風は吹き續けた。我々は進路を東北東にとり、かなり北
  • 817,633,64,2284ものと考えた。正午に風向は南西となり、〓風に雨を混えた天氣となった。夕方強風が出、雷
  • 401,586,62,2322枚の主帆で進んだ。朝食後には大檣中帆が張られたが、しかし我々がその近くにいなかったた
  • 922,625,64,2289三〇分を推定し、その後はずっと北東微東を維持して、かなり北上して二七マイル半帆走した
  • 503,685,62,2211同月十四日風は前日に同じく、嚴しい、陰〓な天氣で、しかも雨が降った。我々はなお一
  • 718,632,61,1045鳴と稻妻があり、そのため、第一當直時間
  • 1025,686,66,2229同月十三日風向は南西で、風は激しく吹き續けた。我々は進路を北東に保ち、緯度一八度
  • 711,1886,60,1032の四時間目ごろ大檣中帆を卷收めざるを得
  • 747,1691,42,164○初夜直
  • 705,1692,39,128に同じ、
  • 840,352,40,217〓風と雷鳴
  • 749,352,40,217を以て帆走
  • 793,356,42,213に遭ひ主帆
  • 706,348,34,41
  • 412,349,43,210〓風に遭ふ
  • 1878,858,44,649一六三八年八月〔一六三八年八月〕
  • 1870,2589,44,110一四四

類似アイテム