『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.62

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う。夜中、強く風が吹いた。, 方になっても消息がわからなかった。, 盆を生み出し得るよう、全能の神がその恩寵を與え給わん事を祈る。, 同月一日靜かな霧深い天氣、帆桁の取付けが終った。, 檣最下の帆桁をもう一箇所にとりつけるため大仕事であった。, ため、ブラインド用の帆桁を結えつける仕事で忙しかった。夜分は、強い風と雨。, 同月二十七日なお憂鬱●な不安定な天氣であった。前檣大帆の代りにブラインドを使用する, 同月二十六日朝は好天氣で、風は北微西で、針路は前日に同じであった。夕刻初夜直の時、, したままでいることが必要であった。この夜、例の小ジャンク船〓, )北東から強い風が起ってきたため、前檣最下の帆桁がこわれて、船首を風上に向けて殆ど停船, 一六三七年三月一, 同月二十八日かなり良い天氣で、晴間が見えた。海は高低の激しい波でうねっていた。前, 同月二日風は北方より吹き、上〓帆に風を受ける。針路を南西にとりタイア諸嶋に向か, 同月三日天氣も風も前日に同じ。朝食後四時間して、我々の西五マイルのところにプロ・, は行方不明となり、朝, 一六三七年八月〔一六三七年三月〕, (eijlanden van pulo, ○寛永十四年二月五日よ, り同年三月五日に至る、, )ロンシ, ウ號一, ロンシュウ, 號消息を絶, 帆桁を折る, タイア諸嶋, を過る, つ, 六一

割注

  • ○寛永十四年二月五日よ
  • り同年三月五日に至る、
  • )ロンシ
  • ウ號一

頭注

  • ロンシュウ
  • 號消息を絶
  • 帆桁を折る
  • タイア諸嶋
  • を過る

ノンブル

  • 六一

注記 (28)

  • 413,589,64,661う。夜中、強く風が吹いた。
  • 1362,570,63,886方になっても消息がわからなかった。
  • 1780,569,77,1655盆を生み出し得るよう、全能の神がその恩寵を與え給わん事を祈る。
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  • 940,573,74,1490檣最下の帆桁をもう一箇所にとりつけるため大仕事であった。
  • 1154,583,75,1978ため、ブラインド用の帆桁を結えつける仕事で忙しかった。夜分は、強い風と雨。
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  • 1471,595,75,1574したままでいることが必要であった。この夜、例の小ジャンク船〓
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