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と。全能の神がこうして聯合會社の繁榮となるよう導き給わんことを祈る。日沒後しばらくし, 品々を積込むのに忙しかった。それは平戸の領主の用意が整い次第直ちに出發するためであ, らぬ、等々、と傳えた。さらに、贈物とするための品々及びさらに江戸への旅行に必要である, るを得なかった。, って商館に現われた。そのときプレシデント閣下と彼の一行とは乘船して出發した。日沒後暫, て來た。そして平戸の領主の名において、閣下, て、プレシデントに案内人として附添わされ、ともに江戸へ出發する筈の貴人が、商館にやっ, 同月三十日天氣は前日に同じ、北風、のち靜穩となる、本日、逆風のため、帆桁を〓に結, まだできていないので、明日はまだその旅行を始めないでほしい、そのため我慢しなくてはな, る。, ぶための大きな鐵輪一箇を失い、しかも漕ぐだけではうまく前進できなかったため、滯留せざ, 廷ではそのことが大變良いことだと考えられたが、やがては何か良いことがあるに違いない、, かその手紙を送る準備が, 同月二十九日西風、天氣は前日に同じ。一〇ごろ前記の貴人が彼の, 天氣は前日に同じく、風向は變り易かった。朝早く、陸からの風を受け, 手紙を何通かも, に、閣下, して、ヨボコ凹の灣に投錨した。本日は帆走と遭進によって一三マイル進んだ。, 同月最終日〓, くして、ヨボコ, 鎭信, 鎭信, ○松浦, 〇プレシ, デント。, ○松浦, 曰。, ○三十, に來り出發, の日延を乙, 附添人商館, 書状成る, 贈物の積込, 船具一箇を, 呼子, セラック貞, 失ふ, 松浦鎭信の, 商館長エル, 方利右衞門, を出帆す, を伴い平戸, ふ, 一六三八年三月, 一八〇, 一六三八年三月
割注
- 鎭信
- ○松浦
- 〇プレシ
- デント。
- 曰。
- ○三十
頭注
- に來り出發
- の日延を乙
- 附添人商館
- 書状成る
- 贈物の積込
- 船具一箇を
- 呼子
- セラック貞
- 失ふ
- 松浦鎭信の
- 商館長エル
- 方利右衞門
- を出帆す
- を伴い平戸
- ふ
柱
- 一六三八年三月
ノンブル
- 一八〇
- 一六三八年三月
注記 (46)
- 1664,606,59,2276と。全能の神がこうして聯合會社の繁榮となるよう導き給わんことを祈る。日沒後しばらくし
- 1138,595,60,2282品々を積込むのに忙しかった。それは平戸の領主の用意が整い次第直ちに出發するためであ
- 1242,601,60,2278らぬ、等々、と傳えた。さらに、贈物とするための品々及びさらに江戸への旅行に必要である
- 409,601,50,392るを得なかった。
- 821,611,61,2271って商館に現われた。そのときプレシデント閣下と彼の一行とは乘船して出發した。日沒後暫
- 1457,610,55,1130て來た。そして平戸の領主の名において、閣下
- 1559,606,60,2263て、プレシデントに案内人として附添わされ、ともに江戸へ出發する筈の貴人が、商館にやっ
- 609,644,62,2241同月三十日天氣は前日に同じ、北風、のち靜穩となる、本日、逆風のため、帆桁を〓に結
- 1349,603,60,2277まだできていないので、明日はまだその旅行を始めないでほしい、そのため我慢しなくてはな
- 1049,602,43,64る。
- 507,602,60,2278ぶための大きな鐵輪一箇を失い、しかも漕ぐだけではうまく前進できなかったため、滯留せざ
- 1769,605,60,2241廷ではそのことが大變良いことだと考えられたが、やがては何か良いことがあるに違いない、
- 1452,2286,54,590かその手紙を送る準備が
- 922,651,65,1709同月二十九日西風、天氣は前日に同じ。一〇ごろ前記の貴人が彼の
- 294,1111,59,1768天氣は前日に同じく、風向は變り易かった。朝早く、陸からの風を受け
- 927,2495,50,383手紙を何通かも
- 1459,1923,50,210に、閣下
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