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ツィンクと前記の國の王及びその他の大官たちとの間に起った事柄である。, 一六三七年二月, と、變り易い風になり、やがて凪となった。, 一六三七年一月, が強い〓風と霰と雨にあった。朝食のころには北北西の風を得た。針路は西南西。夜になる, 刻には前〓大帆を作り直して、南西に向かって進んだ。, 以下に掲げるのは、前記の船フロル號の航海中竝びにトンキン滯在中商務員カレル・ハル, 帆の桁端をこわしたが、平戸の危險な海域を過ぎ、船上から五嶋の海岸を望みながら進み、夕, 同月一日朝、西北西の強風を得て出帆し、平戸の海岸に沿って航行し、正午ごろ、前檣大, 變り易い天氣。平戸を去り、河内浦の碇泊地に來て、プレシデ, ント・ニコラース・クーケバッケル閣下から、我々の出發許可と別れの挨拶を受けた。, 女嶋を過る同月二日明け方に、我々の西微北の方向にメアシマ, 同月末日〔本日〕, を見た。風は前日と同じであった, 日テ〓, 一六三七年八月〔一六三七年一|二月〕, ○寛永十四年一月七日よ, リ同年二月四日に及ぶ。, ○寛永十三年十二月五日より, ○この語、g本, 同十四年一月六日に及ぶて, により補う。, 修理す, 帆桁を痛め, フロル號平, 戸を出帆す, フロル號航, 海記, 五嶋を過る, 間切り, 前檣大帆の, 修理す, 帆桁を痛め, 一六三七年八月〔一六三七年一|二月〕, 四八
割注
- ○寛永十四年一月七日よ
- リ同年二月四日に及ぶ。
- ○寛永十三年十二月五日より
- ○この語、g本
- 同十四年一月六日に及ぶて
- により補う。
- 修理す
- 帆桁を痛め
頭注
- フロル號平
- 戸を出帆す
- フロル號航
- 海記
- 五嶋を過る
- 間切り
- 前檣大帆の
- 修理す
- 帆桁を痛め
図版
- 一六三七年八月〔一六三七年一|二月〕
柱
- 四八
注記 (35)
- 1655,735,59,1799ツィンクと前記の國の王及びその他の大官たちとの間に起った事柄である。
- 971,695,69,443一六三七年二月
- 296,617,57,1043と、變り易い風になり、やがて凪となった。
- 1391,694,70,435一六三七年一月
- 395,562,64,2325が強い〓風と霰と雨にあった。朝食のころには北北西の風を得た。針路は西南西。夜になる
- 610,617,56,1318刻には前〓大帆を作り直して、南西に向かって進んだ。
- 1758,730,60,2157以下に掲げるのは、前記の船フロル號の航海中竝びにトンキン滯在中商務員カレル・ハル
- 710,606,61,2291帆の桁端をこわしたが、平戸の危險な海域を過ぎ、船上から五嶋の海岸を望みながら進み、夕
- 815,653,62,2238同月一日朝、西北西の強風を得て出帆し、平戸の海岸に沿って航行し、正午ごろ、前檣大
- 1236,1416,59,1472變り易い天氣。平戸を去り、河内浦の碇泊地に來て、プレシデ
- 1131,620,61,2085ント・ニコラース・クーケバッケル閣下から、我々の出發許可と別れの挨拶を受けた。
- 505,346,58,1606女嶋を過る同月二日明け方に、我々の西微北の方向にメアシマ
- 1239,670,64,428同月末日〔本日〕
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