『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 23 訳9 1644年10月-1646年09月 p.81

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過ぎからずつと、, てすべてを待つしかない。, 屋根すべて吹き倒された。それに加えて島の非常に広いある建物の平屋根を地面に吹き落とし、ま, 『廊た別の建物の一つの側の回廊もすべて〔吹き落し〕、そこには単なる蔵すなわち倉庫が残って, なり、我々の住居の裏で食品貯蔵庫も吹き倒され、そこではシヤム船が長く残っていたので少, 工居いるだけだった。さらに二軒の住居はその一部を失い、それらの中で五〇〇ピコル以上の準備, かに毎日会議を持ち大いに働いているように見せているが、何も実行せず、従って忍耐をもっ, 十八日の夜明けの少し後、七時か八時頃まで、極度に激しく強く荒れ続け、そのため島の周, かったので、それを我々自身の下級商務員や商務助手や召使たちに運び出させたが、通詞や他, の何人かが彼ら自身の使用人で我々を手伝った。その結果、もし水やその後風が治まり危険が, 十七日何も起こらなかった。まる一日北乃至北東の風で、夕刻には雲が激しく南東から吹, なくなったのでなくても、どうやら無事に運び出すことができたであろう。他の倉庫も危険に, のできた樟脳が入っていた倉庫が非常に危険になり、そこで、賃銭で人足を雇うことができな, 垣根囲を囲む垣根が、北西の端に一ファデム, 〓き流され、夜半前には次第に激しく吹き渡り、真夜中頃に完全にひどい嵐になりそれは真夜中, と南東の端に八ファデムの長さ分残っただけで、, ○, 尋, 樟脳の搬出, 食品貯蔵庫, 出島の被害, 倉庫, 大嵐, 一六四五年九月長崎にて, 八一

割注

頭注

  • 樟脳の搬出
  • 食品貯蔵庫
  • 出島の被害
  • 倉庫
  • 大嵐

  • 一六四五年九月長崎にて

ノンブル

  • 八一

注記 (25)

  • 1425,557,52,392過ぎからずつと、
  • 1731,561,50,611てすべてを待つしかない。
  • 1119,302,56,2559屋根すべて吹き倒された。それに加えて島の非常に広いある建物の平屋根を地面に吹き落とし、ま
  • 1018,317,55,2542『廊た別の建物の一つの側の回廊もすべて〔吹き落し〕、そこには単なる蔵すなわち倉庫が残って
  • 413,556,54,2296なり、我々の住居の裏で食品貯蔵庫も吹き倒され、そこではシヤム船が長く残っていたので少
  • 917,310,57,2558工居いるだけだった。さらに二軒の住居はその一部を失い、それらの中で五〇〇ピコル以上の準備
  • 1829,558,56,2287かに毎日会議を持ち大いに働いているように見せているが、何も実行せず、従って忍耐をもっ
  • 1323,608,53,2251十八日の夜明けの少し後、七時か八時頃まで、極度に激しく強く荒れ続け、そのため島の周
  • 714,553,54,2304かったので、それを我々自身の下級商務員や商務助手や召使たちに運び出させたが、通詞や他
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