『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 23 訳9 1644年10月-1646年09月 p.141

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示し、同様に贈物を整えた。, である世子に対してなすべき贈物を準備するように、何故なら、正月は目前に迫っているので、, を忘れないでいてもらうために遣わした。三郎左衛門殿は、そのことを彼に関しては了承し、, 同月九日通詞を筑後殿のもとへ遣わし、〔私が〕閣下と会い、閣下に〔私は〕皇帝と大官, るからである、とのことであった。従って、必要な献上台をできるだけ早く準備するように指, 私の名前で願うように、〔そうすれば〕疑いなく通詞からするよりも重んじられるだろうから、, 筑後殿には、〔私が〕自分で閣下自身と話ができ、会社の用務について申し述べられるように、, いと判断し、また〔それは〕礼法に適わず、呼ばれるまで待たなくてはならないのだ、と言つ, たちに贈物をするため、また南部で捕らえられた十人のオランダ人の釈放に感謝するために、, 同月十日通詞を知事三郎左衛門殿と筑後殿のもとに、閣下方に我々の用務を顧慮すること, いを推挙してもらう機会を得るために、是非願わせたかったのだが、通詞はそれは賢明ではな, 当地へ派遣されたのだと申し述べることを、それによって閣下と私自身が面識を得、我々の願, なおそれ以前にそれ, との通詞への命令を添えた。そのことを通詞は、前述の筑後殿にそのように願い、正月なので, を引き渡し、陛下に拝〓をするために呼ばれるということが起こり得, た。, ○贈, 物, とに派遣, 井上に面会, を願う, 井上のも, 通詞を馬場, 献上品準備, 一六四六年二月江戸にて, 四二

割注

  • ○贈

頭注

  • とに派遣
  • 井上に面会
  • を願う
  • 井上のも
  • 通詞を馬場
  • 献上品準備

  • 一六四六年二月江戸にて

ノンブル

  • 四二

注記 (26)

  • 1441,564,54,674示し、同様に贈物を整えた。
  • 1745,564,57,2322である世子に対してなすべき贈物を準備するように、何故なら、正月は目前に迫っているので、
  • 634,566,54,2264を忘れないでいてもらうために遣わした。三郎左衛門殿は、そのことを彼に関しては了承し、
  • 1341,620,55,2249同月九日通詞を筑後殿のもとへ遣わし、〔私が〕閣下と会い、閣下に〔私は〕皇帝と大官
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  • 432,564,56,2298私の名前で願うように、〔そうすれば〕疑いなく通詞からするよりも重んじられるだろうから、
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