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し、驚くに値するのは、岸辺のいくつかの場所が、鳥たちがとまっているために、真っ白に糞, で汚れており、霜か雪のようにしか思えない程でさえあることである。それによって、鳥が人, のは、楽しみでもあり驚きでもある。, 朝食を摂った後、大炊殿, なかった。閣下が帰邸したら、書記官が我々の願いに従ってすべてを渡し、知らせてくれるで, 暫時待った後、座っていた広間から奧の広間へと導かれ、そこで閣下はまもなく我々の所に, しかし、それ, に慣れていることと、その数が充分に確信される。それ, 〔江戸〕の外堀の、水戸様の中の邸の脇では、〔我々は〕すぐそばに白鳥もいるのを見た。しか, 気晴らしのため数日間狩に出掛けていたため、邸にい, 即長井上〓あろう。そこから、〔我々は〕筑後殿の邸へ駕籠に乗って行ったところ、彼は在邸していた。, がかくも豊富に飛び回るのを見る, の子息である土井遠江様, 〔人々が〕それ, 土井は不在喪が明けていたので, 「に、会社に対し最も強硬派であった。しかし、閣下は、彼の父, 同月九日水曜日前と同じに、全く晴れた天気で、厳しく凍てつく, 邸へ行った。〔大炊殿は、〕かなり前に死亡し、五年間の抑留の時, 〓。に沿って歩いたり、駕籠に乗ったり、馬に乗ったりして行くにもかかわらず、, 〓。に野生の鴨やヒドリガモが一杯に多数群がっているのが見える。この都市, の, (doino totomissamma), れ、貿易が禁止された一六二, ○b本「彼の父」以, 下に括弧を付す, 八年から一六三三年を指す, ○タイオワンに於ける日蘭の抗争を, 契機に、オランダ船が日本で抑留さ, )土井大炊頭利勝。一六四四年八月九, ロ(正保元年七月七日)に死亡した, 堀, ○大炊, 寸利隆, 鳥, ○, ○, 殿。, ○, 堀, ○土井遠江, (doino totomissamma), 利隆邸を訪, 商館長土井, 多数の鳥を, 見る, 政重を訪問, 問, 土井は不在, 一六四七年一月江戸にて, 一〇
割注
- れ、貿易が禁止された一六二
- ○b本「彼の父」以
- 下に括弧を付す
- 八年から一六三三年を指す
- ○タイオワンに於ける日蘭の抗争を
- 契機に、オランダ船が日本で抑留さ
- )土井大炊頭利勝。一六四四年八月九
- ロ(正保元年七月七日)に死亡した
- 堀
- ○大炊
- 寸利隆
- 鳥
- ○
- 殿。
- ○土井遠江
- (doino totomissamma)
頭注
- 利隆邸を訪
- 商館長土井
- 多数の鳥を
- 見る
- 政重を訪問
- 問
- 土井は不在
柱
- 一六四七年一月江戸にて
ノンブル
- 一〇
注記 (50)
- 1530,599,62,2302し、驚くに値するのは、岸辺のいくつかの場所が、鳥たちがとまっているために、真っ白に糞
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- 496,393,65,2461即長井上〓あろう。そこから、〔我々は〕筑後殿の邸へ駕籠に乗って行ったところ、彼は在邸していた。
- 1331,2074,53,823がかくも豊富に飛び回るのを見る
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