『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 25 訳10 1646年09月-1647年09月 p.162

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へ投じられた。, し、他の二人と五人の女はなお吊るされて生きていると聞いた。, 同月二日東寄りの風、雨模様の天気。, 命じられ、そして知事の前に連れて来られ、知事は彼等を強い勧告とともに赦免し、再び自由, 同月三日北の風、天気は前と同じ。同日、先月末日に述べた三人の少年が前髪を剃るよう, の身とした。一方、吊るされていた人々は降ろされ、切り刻まれて粉になるまで焼かれ、海中, 同月四日風は前と同じ、空は雲っていた。, 知らせを受け、そこで直ちに数人の貴族をそこへ派遣し、同人をそれ以上何も尋問することな, 四月朔日風は変わりやすく、天気は昨日と同じ。前述の三人の男たちの一人が早くも死亡, 〔一六四七年〕四月, て行くよう命じた。そのようになされ、六人の人々、その中には前述の三人の少年もいた、は、, ただ刑の執行を目の前で見ただけで、何の説明もされずに、再び牢屋へ連れて行かれた。, 〓く捕縛させ、〔他の〕有罪になった者たちとともに逆さ吊りにするために、一緒に刑場へ連れ, ○正保四年二月二十六日に始ま, リ同年三月二十六日に及ぶ, 少年切支丹, は赦免, 牢に戻る, 切支丹等は, 三人の少年, 一六四七年三月長崎にて, 一六二

割注

  • ○正保四年二月二十六日に始ま
  • リ同年三月二十六日に及ぶ

頭注

  • 少年切支丹
  • は赦免
  • 牢に戻る
  • 切支丹等は
  • 三人の少年

  • 一六四七年三月長崎にて

ノンブル

  • 一六二

注記 (22)

  • 338,604,51,331へ投じられた。
  • 857,598,53,1545し、他の二人と五人の女はなお吊るされて生きていると聞いた。
  • 752,648,54,949同月二日東寄りの風、雨模様の天気。
  • 542,595,54,2295命じられ、そして知事の前に連れて来られ、知事は彼等を強い勧告とともに赦免し、再び自由
  • 646,648,55,2241同月三日北の風、天気は前と同じ。同日、先月末日に述べた三人の少年が前髪を剃るよう
  • 438,595,53,2295の身とした。一方、吊るされていた人々は降ろされ、切り刻まれて粉になるまで焼かれ、海中
  • 235,651,53,1055同月四日風は前と同じ、空は雲っていた。
  • 1679,598,52,2294知らせを受け、そこで直ちに数人の貴族をそこへ派遣し、同人をそれ以上何も尋問することな
  • 959,651,54,2236四月朔日風は変わりやすく、天気は昨日と同じ。前述の三人の男たちの一人が早くも死亡
  • 1109,599,69,597〔一六四七年〕四月
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