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〔〕とともに, 再び返却され、問題にならずに済んだ。夕刻に、前述のフライト船ベルクハウト号は完全に荷, とは時とともにわかる。, への恐れから、我々の舵、火薬、弾丸は船上に残しておくことになるだろう、と思う。そのこ, オランダの貨幣が見つかったが、我々の通詞たちによって〔その貨幣は〕知られていたので, 卸しされ、同船の品物は乾いていて、良い状態で陸揚げされた。恐らく、今回はポルトガル人, 同月十一日朝、風は北寄り。ボンゴイの多忙と知事の周辺の非常な多事多用によって、十, 朝早く、点呼に立ち会い、荷卸しの指示をするためにボンゴイたちとともにベルクハウト号, ヤンク船が、頭を剃った中国人を乗せて到着し、さらに多くが現れるであろう。そのことは, って征圧された〔ので〕。同〔船の〕中国人のもとで、いくつかの二スタイフェル貨すなわち, 同月九日風と天気は前と同じ。真夜中頃さらに一隻のトンキンからの小型ジヤンク船が, 現れた。, 上へ赴いた。それはかなり順調な進捗を得、夕刻まではかからなかった, 我々の商品の販売にかなりの値下げを引き起こすであろう。また、何隻か〔のジヤンク船〕が, 織物や砂糖その他の品物を持ってタイオワンへ出発したらしい。中国全土がタルタリア人によ, 〓州船入港〓同月十日朝、風はかなり東寄りだったが、昼には前と同じ。正午過ぎ、〓州がら二隻のジ, ○原文, 空白。, ベルクハウ, ト号荷卸完, トンキン船, 商館長ベル, クハウト号, 上へ赴く, 入港, 了, 一六四七年八月長崎にて, 二〇九
割注
- ○原文
- 空白。
頭注
- ベルクハウ
- ト号荷卸完
- トンキン船
- 商館長ベル
- クハウト号
- 上へ赴く
- 入港
- 了
柱
- 一六四七年八月長崎にて
ノンブル
- 二〇九
注記 (28)
- 1757,591,58,455〔〕とともに
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- 522,584,49,560とは時とともにわかる。
- 620,594,58,2287への恐れから、我々の舵、火薬、弾丸は船上に残しておくことになるだろう、と思う。そのこ
- 932,586,55,2256オランダの貨幣が見つかったが、我々の通詞たちによって〔その貨幣は〕知られていたので
- 724,583,58,2300卸しされ、同船の品物は乾いていて、良い状態で陸揚げされた。恐らく、今回はポルトガル人
- 410,629,58,2252同月十一日朝、風は北寄り。ボンゴイの多忙と知事の周辺の非常な多事多用によって、十
- 1650,641,56,2244朝早く、点呼に立ち会い、荷卸しの指示をするためにボンゴイたちとともにベルクハウト号
- 1341,588,56,2296ヤンク船が、頭を剃った中国人を乗せて到着し、さらに多くが現れるであろう。そのことは
- 1035,596,55,2283って征圧された〔ので〕。同〔船の〕中国人のもとで、いくつかの二スタイフェル貨すなわち
- 1857,632,60,2257同月九日風と天気は前と同じ。真夜中頃さらに一隻のトンキンからの小型ジヤンク船が
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- 1237,586,57,2297我々の商品の販売にかなりの値下げを引き起こすであろう。また、何隻か〔のジヤンク船〕が
- 1137,586,55,2298織物や砂糖その他の品物を持ってタイオワンへ出発したらしい。中国全土がタルタリア人によ
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