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の質問に対し、与えられた命令に従って、彼等が満足し得るように返答を与えた。, ちに、神よ讃えられよ、〔船は〕当地の停泊地に着いた。また、もう一隻の船が近付いている, 同月四日晴れて快適な天気、風は, という噂であり、それについて確かなことを得ることを望む。臼砲の技術者については、彼等, それに対して我々の非常な感謝を示し、五隻の小型バルク船をそちらへ送り、そして夕刻のう, ち〕筑後殿、三郎左衛門殿、権八殿そして高力殿が揃って湾の口へ漕ぎ出し、そこですべては, せて進むやり方で実行され、高鉾島の所までそれを続けるように、困難や障害から彼等〓, 非常にきちんと整えさせられ、まだそこに集まっている限りの全兵力を誇示しつつ、ポルトガ, 強い脅しを以て命令された。前述のように許可が彼等に与えられ、将来再び現れた時には、如, ル人たちに、彼等の錨を揚げ、湾外へ赴くことが命じられた。それは錨を降ろしては手繰り寄, まだ沖におり、前述の殿たちから、湾内へ赴くよう、〔そして、〕四回にわたって、各回合図が, 人。を守るために〔高鉾島に着く〕その時〔まで〕それ以前には一枚の帆も張らないように、, ハ何なる理由も彼等が滅亡と破滅に至るのを免れさせることはない、ということを、まずそのこ, 答が求められた。トンキンから来たフライト船ズワルテン・べール号は、先に言及したように, 南西。朝早くから殿たち、〔すなわ, b〓とを然るべく理解したかどうかがはつきりと問われ〔た上で〕、再びポルトガル語で書いた返, )「風は」b本による。底, 本「前と同じに」に作る。, ○ポル, トガル, 文書を要求, 葡文の返答, 港命令, プリンス号, 砲術師, 葡船への出, 入港, 船橋を開き, される, 再来を厳禁, ・べール号, ズワルテン, 入港, 文書を要求, 葡文の返答, 一六四七年九月長崎にて, 二三一
割注
- )「風は」b本による。底
- 本「前と同じに」に作る。
- ○ポル
- トガル
- 文書を要求
- 葡文の返答
頭注
- 港命令
- プリンス号
- 砲術師
- 葡船への出
- 入港
- 船橋を開き
- される
- 再来を厳禁
- ・べール号
- ズワルテン
- 文書を要求
- 葡文の返答
柱
- 一六四七年九月長崎にて
ノンブル
- 二三一
注記 (37)
- 1506,605,53,1985の質問に対し、与えられた命令に従って、彼等が満足し得るように返答を与えた。
- 1712,596,56,2301ちに、神よ讃えられよ、〔船は〕当地の停泊地に着いた。また、もう一隻の船が近付いている
- 1402,654,55,873同月四日晴れて快適な天気、風は
- 1608,593,57,2305という噂であり、それについて確かなことを得ることを望む。臼砲の技術者については、彼等
- 1816,606,58,2286それに対して我々の非常な感謝を示し、五隻の小型バルク船をそちらへ送り、そして夕刻のう
- 1298,600,59,2293ち〕筑後殿、三郎左衛門殿、権八殿そして高力殿が揃って湾の口へ漕ぎ出し、そこですべては
- 993,600,60,2186せて進むやり方で実行され、高鉾島の所までそれを続けるように、困難や障害から彼等〓
- 1199,599,54,2290非常にきちんと整えさせられ、まだそこに集まっている限りの全兵力を誇示しつつ、ポルトガ
- 788,597,57,2303強い脅しを以て命令された。前述のように許可が彼等に与えられ、将来再び現れた時には、如
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- 372,596,58,2302まだ沖におり、前述の殿たちから、湾内へ赴くよう、〔そして、〕四回にわたって、各回合図が
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- 1405,2056,54,837南西。朝早くから殿たち、〔すなわ
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