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じて再度署名した。, 二十九日筑後殿は通詞を介して私に返答として、彼の可能な限りオランダ人にとって最も, 三十日去る二十六日に提出されたものと一致する三通の同文の書面に、筑後殿の求めに応, 良いようにするつもりだ、と伝えさせた。, う、と言い訳をしたのだった。会社はしばしば、その奉仕に対して全く信用が置けないこの, 人々を、信用しなければならない。, ちがフィアリヨに貸与されたことも言明されていたからで、それについては以前に〔私は〕, うとしたが、〔通詞は〕私を欺いて、これについて、これで殿たちがより満足するだろうと思, 三十一日それらは前述の殿たちから再び私の所へ届けられた。何故ならその中で、船員た, 確かには知らないと言つたのだった。これは、通詞が彼自身の勝手な判断でそこに書いたもの, で、その書類に署名するように私の所へ持って来たのだが、その時、その理由で書き直させよ, 船員貸与に, に再度署名, 返答, つき通詞等, の訳文捏造, 回答の文面, 井上善処を, 一六四七年十二月江戸にて, 一六, 一六四七年十二月江戸にて
頭注
- 船員貸与に
- に再度署名
- 返答
- つき通詞等
- の訳文捏造
- 回答の文面
- 井上善処を
柱
- 一六四七年十二月江戸にて
ノンブル
- 一六
- 一六四七年十二月江戸にて
注記 (21)
- 1087,422,38,348じて再度署名した。
- 1317,467,40,1698二十九日筑後殿は通詞を介して私に返答として、彼の可能な限りオランダ人にとって最も
- 1163,465,40,1699三十日去る二十六日に提出されたものと一致する三通の同文の書面に、筑後殿の求めに応
- 1241,419,39,765良いようにするつもりだ、と伝えさせた。
- 625,420,40,1738う、と言い訳をしたのだった。会社はしばしば、その奉仕に対して全く信用が置けないこの
- 548,423,38,638人々を、信用しなければならない。
- 932,417,40,1712ちがフィアリヨに貸与されたことも言明されていたからで、それについては以前に〔私は〕
- 702,425,40,1739うとしたが、〔通詞は〕私を欺いて、これについて、これで殿たちがより満足するだろうと思
- 1009,462,40,1699三十一日それらは前述の殿たちから再び私の所へ届けられた。何故ならその中で、船員た
- 856,421,39,1737確かには知らないと言つたのだった。これは、通詞が彼自身の勝手な判断でそこに書いたもの
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