Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
ないために、と〔言った〕。彼等は(確かにそう言つたのだが)私の提案は妥当であると指摘, めにどんな義務でも怠りたくない。いつか私の最高政府によって〔職務〕怠慢として罰せられ, 特に陛下と国の大官たちの好意を維持するように、と命じられているので、それを確保するた, に拝礼も贈物もできない程のこのように大きな変化が現在起こっているのか理解できない。私, 名〕し、閣下, は、〔バタフィアにいる〕私の最高政府からあらゆる点で前任の日本商館長たちに倣うように、, に以下のように言った。すなわち〕従って、何故、今や二年間にわたって陛下や国の大官たち, 出なかったが)もう一度閣下に、江戸でどのように扱われても私〔商館長〕の責任とするとい, ば我々には以前の通り貿易が許可される、と言い、そして貿易の開始の前にそのように〔署, は立たないだろうか、使節筑後殿と知事たちが、最近の取引を始める前にコイエット閣下と私, 持たせてその目的で宮廷に派遣することはできないだろうか、と嘆願をしてみることは、役に, ル人によって提起された疑念は払拭され、もしまず〔我々が〕連名で宣誓言書に署名をするなら, う条件で、参府をしてもよいか、或いはそれ, すなわち、(前回〔の〓見〕は知事三郎左衛門によってあまりにも冷たく扱われ、何も結果が, が許可されない場合は、通詞の一人に願書を, 本が満足したことを考慮すれば〔その方が良いのではないか〕、と。〔さら, 〓に、陛下は私の陳述書と〔コイエット〕閣下のそれが一致しているのを御覧になり、ポルトガ, 衛門(, ○三郎左, ○参, 府, 奉行の〓見, を願うこと, に意見を求, 商館長再度, む, 一六四九年三月長崎にて, 一六三
割注
- 衛門(
- ○三郎左
- ○参
- 府
頭注
- 奉行の〓見
- を願うこと
- に意見を求
- 商館長再度
- む
柱
- 一六四九年三月長崎にて
ノンブル
- 一六三
注記 (28)
- 296,413,41,1745ないために、と〔言った〕。彼等は(確かにそう言つたのだが)私の提案は妥当であると指摘
- 373,413,40,1743めにどんな義務でも怠りたくない。いつか私の最高政府によって〔職務〕怠慢として罰せられ
- 451,410,40,1748特に陛下と国の大官たちの好意を維持するように、と命じられているので、それを確保するた
- 604,414,40,1745に拝礼も贈物もできない程のこのように大きな変化が現在起こっているのか理解できない。私
- 759,409,39,256名〕し、閣下
- 528,417,40,1739は、〔バタフィアにいる〕私の最高政府からあらゆる点で前任の日本商館長たちに倣うように、
- 681,414,40,1745に以下のように言った。すなわち〕従って、何故、今や二年間にわたって陛下や国の大官たち
- 1296,410,40,1743出なかったが)もう一度閣下に、江戸でどのように扱われても私〔商館長〕の責任とするとい
- 835,414,40,1746ば我々には以前の通り貿易が許可される、と言い、そして貿易の開始の前にそのように〔署
- 1065,414,40,1746は立たないだろうか、使節筑後殿と知事たちが、最近の取引を始める前にコイエット閣下と私
- 1142,408,40,1746持たせてその目的で宮廷に派遣することはできないだろうか、と嘆願をしてみることは、役に
- 910,410,42,1746ル人によって提起された疑念は払拭され、もしまず〔我々が〕連名で宣誓言書に署名をするなら
- 1218,412,44,839う条件で、参府をしてもよいか、或いはそれ
- 1372,417,43,1738すなわち、(前回〔の〓見〕は知事三郎左衛門によってあまりにも冷たく扱われ、何も結果が
- 1220,1330,39,828が許可されない場合は、通詞の一人に願書を
- 758,762,40,1393本が満足したことを考慮すれば〔その方が良いのではないか〕、と。〔さら
- 978,371,65,1785〓に、陛下は私の陳述書と〔コイエット〕閣下のそれが一致しているのを御覧になり、ポルトガ
- 746,667,29,72衛門(
- 779,670,32,132○三郎左
- 1240,1257,32,63○参
- 1206,1256,27,37府
- 1271,209,30,163奉行の〓見
- 1236,209,28,160を願うこと
- 1201,212,29,161に意見を求
- 1305,208,31,164商館長再度
- 1166,210,31,28む
- 231,592,31,381一六四九年三月長崎にて
- 231,1907,29,83一六三
類似アイテム

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.42

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 5 訳2上1636年01月-1637年01月 p.47

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.94

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.50

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 12 訳4下1640年01月-1641年01月 p.75

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.31

『大日本史料』 12編 56 元和八年雑載 p.240

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.32