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け容れられなかったけれども、これらのジャンク船の船主たちによる昨年来の中傷で言われ続, されたので、沈んだのだろうと思われていたが、その嵐で戻り、同地で冬を越した、と語った。, 同月十四日何も起きなかった。, 浅瀬を過ぎたところで逃れてきた〔、と言つた〕。このような軽薄な話はすべて知事たちに受, 我々の〔商館員〕はまだ僅か三〇ピコルの生糸しか集荷できていなかったし、出発するのは遅, べることも飲むこともできず、実際そのようにしなかった。, 同月十五日当地の湾にトンキンからのジャンク船が無事に到着した。同船は昨年来ること, ら一通の短信も持って来なかった。しかし、同船出発の際(それは六月十三日だったのだが, 彼等の積荷は、二六五ピコルの生糸、、さらに反物類であり、五三〇〇○タエルの仕入れ値の船, くなるだろう、と知らせた〔とのことである〕。それは、私の信じるところでは、彼等の悪い, 少し下回る位の利益を上げるだろう。驚くべきことに〔同船は〕会社の〔トンキン〕商館員か, 作り話である。また、オランダ船から三日間にわたり追撃を受け、彼等〔だけ〕が通過できる, それぞれが好意を示し、ボンゴイたちも特別に丁重だった〔が〕、知事たちの命令で我々と食, が予想されていた。同船は我々の友人たちによって大嵐の中アイナム〓, 〓荷であり、もし中国船が多く来過ぎるのでなければ、それは当地で二〇〇パーセントかそれを, のそばの海で目撃, ○海南, 島, 館からの短, 信携行せず, トンキン船, 撃されたと, トンキン商, 入港, 奉行は聞き, トンキン船, は蘭船に追, 入れず, 証言, 一六四九年七月長崎にて, 二〇三
割注
- ○海南
- 島
頭注
- 館からの短
- 信携行せず
- トンキン船
- 撃されたと
- トンキン商
- 入港
- 奉行は聞き
- は蘭船に追
- 入れず
- 証言
柱
- 一六四九年七月長崎にて
ノンブル
- 二〇三
注記 (31)
- 301,422,40,1746け容れられなかったけれども、これらのジャンク船の船主たちによる昨年来の中傷で言われ続
- 993,422,40,1757されたので、沈んだのだろうと思われていたが、その嵐で戻り、同地で冬を越した、と語った。
- 1223,462,39,595同月十四日何も起きなかった。
- 377,421,41,1746浅瀬を過ぎたところで逃れてきた〔、と言つた〕。このような軽薄な話はすべて知事たちに受
- 608,419,41,1746我々の〔商館員〕はまだ僅か三〇ピコルの生糸しか集荷できていなかったし、出発するのは遅
- 1300,427,39,1089べることも飲むこともできず、実際そのようにしなかった。
- 1146,452,40,1708同月十五日当地の湾にトンキンからのジャンク船が無事に到着した。同船は昨年来ること
- 684,420,41,1717ら一通の短信も持って来なかった。しかし、同船出発の際(それは六月十三日だったのだが
- 915,420,41,1747彼等の積荷は、二六五ピコルの生糸、、さらに反物類であり、五三〇〇○タエルの仕入れ値の船
- 531,420,41,1740くなるだろう、と知らせた〔とのことである〕。それは、私の信じるところでは、彼等の悪い
- 761,419,43,1744少し下回る位の利益を上げるだろう。驚くべきことに〔同船は〕会社の〔トンキン〕商館員か
- 454,422,41,1742作り話である。また、オランダ船から三日間にわたり追撃を受け、彼等〔だけ〕が通過できる
- 1376,422,42,1737それぞれが好意を示し、ボンゴイたちも特別に丁重だった〔が〕、知事たちの命令で我々と食
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