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起こったはずである。また知事の命令により、〔オランダ人が〕ポルトガル人の脇を航行する, 前と同じように彼等に返答した。すなわち、我々はそのことは(知事の命令で陸揚げしたの, こうとして発砲するのだ等と考えて、ただ全般的な動揺が起こるのみならず、脱出さえ続いて, で)少しも心配していない、今や陛下の庇護のもと、我々をよく保護してくださるはずの知事, 既に数回、通詞から穏やかに、彼等自身からであるように、我々の火薬と弾丸をフライト船, 砲があったならば、市民の間には、(通詞が率直に語ったところでは)ポルトガル人は市中を焼, ウィッテ・パールト号に持って来ることを願い出たくはないか、と提案された。それに対して, に与えるための〔虚偽の〕芝居に外ならないと、ある意味で、推論する。, の他どこでも、発砲しないように指示され、命令が与えられた。そうでなければ、停泊地で発, 時は、オランダ人たちは見られるようにその間直立しているよう、通詞たちから指示された。, の通して、二隻の船が近付いていると聞いた。それについて、慣例に従って二隻の小型バルク船, 派遣を準備させ、大至急、ボンゴイたちも同行して沖へ行かせた。しかし、何も発見せず、ただ、, 最も外側の見張りから、出航した中国の大使の小型ジヤンク船二隻であったと知らされただけ, 〓だった。そこで、残念ながら得るところなく〓った。以前に、知事から、船は、湾の入口やそ, そのことから、オランダ人は日本人を助けるため協力しているという驚愕を一層ポルトガル人, 国船の誤認, 出航する中, と判明, 船影目撃(, 砲を禁止, 船上への返, を通過の際, 通詞弾薬の, 虚勢, 商館長再び, 奉行葡船脇, 蘭人に直立, 還を示唆, を命じる, 日蘭協力の, 庇護を信じ, 入港時の発, 揺を防ぐ為, 奉行市中動, 報, と判明, 船影目撃の, 使船派遣, 一六四七年八月長崎にて, 二〇一
割注
- 国船の誤認
- 出航する中
- と判明
- 船影目撃(
頭注
- 砲を禁止
- 船上への返
- を通過の際
- 通詞弾薬の
- 虚勢
- 商館長再び
- 奉行葡船脇
- 蘭人に直立
- 還を示唆
- を命じる
- 日蘭協力の
- 庇護を信じ
- 入港時の発
- 揺を防ぐ為
- 奉行市中動
- 報
- と判明
- 船影目撃の
- 使船派遣
柱
- 一六四七年八月長崎にて
ノンブル
- 二〇一
注記 (40)
- 1109,580,56,2300起こったはずである。また知事の命令により、〔オランダ人が〕ポルトガル人の脇を航行する
- 488,579,56,2295前と同じように彼等に返答した。すなわち、我々はそのことは(知事の命令で陸揚げしたの
- 1213,585,54,2292こうとして発砲するのだ等と考えて、ただ全般的な動揺が起こるのみならず、脱出さえ続いて
- 385,585,56,2296で)少しも心配していない、今や陛下の庇護のもと、我々をよく保護してくださるはずの知事
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- 593,581,56,2296ウィッテ・パールト号に持って来ることを願い出たくはないか、と提案された。それに対して
- 803,583,55,1776に与えるための〔虚偽の〕芝居に外ならないと、ある意味で、推論する。
- 1416,587,54,2294の他どこでも、発砲しないように指示され、命令が与えられた。そうでなければ、停泊地で発
- 1004,583,56,2276時は、オランダ人たちは見られるようにその間直立しているよう、通詞たちから指示された。
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