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らなかった。知事たちを煩わせるより、そのようにした方が良かつた。, か詳しく紹介した。, 郎左衛門殿は熟慮の末、陛下のために注文された絨〓が、贈物用になったままであることを理, で、従ってそれ用の分銅がなく、〔そのため〕多くの口論がなされた。砂糖は、蘇木用の分銅, 同月九日残っている品物を渡し、また展示のために大量の皮類を日の当たる場所へ出した。, で同じ秤で量って欲しいと言つた。それで不快になった〔が〕、妥当な合意に達した。, それならこのような汚損を蒙ることはない。この国民が〔入手しようと〕手を尽くすのは高価, 夕方頃、通詞全員と乙名が来て、知事たちの名で我々に以下のように言つた。すなわち、三, そして、粉砂糖の買い手と合意した。それ, また本日、多くの言葉で迂遠な議論をした後に、〔コロマンデル〕海岸産の鮫皮の買い手と, な宝飾品ではなく、ただガラス〔だけ〕だと〔私は〕考えるので、〔我々は〕この件をいくら, と。それがいくらかかったか知りたいのだが、という願いと共に, は避けられなかった。, 我々は, 解できない。それは(彼, は箱に入っておらず量られてもいなかったの, 終わり、我々は一〇○枚〔分の支払い〕を免除しなければな, の争論は、穏やかに, が作らせるように注文したので)彼に渡されるべきである、, しなければ、それ, そう, ○支払い, ○粉砂, ○知事を煩わ, ○底本「と共に」を欠(, 免除「, ○d本「穏やか, せること(, 衛門殿, ○三郎左, に」を欠く, く。d本により補う。, 糖, の注文品で, 絨務が自分, 奉行馬場は, 応じる, 粉砂糖の買, ル鮫皮の若, 干の値引に, スが適当, あると主張, 手と合意, コロマンデ, 商品引渡, 皮類展示, 上質のガラ, 一六四九年十月長崎にて, 一五六
割注
- ○支払い
- ○粉砂
- ○知事を煩わ
- ○底本「と共に」を欠(
- 免除「
- ○d本「穏やか
- せること(
- 衛門殿
- ○三郎左
- に」を欠く
- く。d本により補う。
- 糖
頭注
- の注文品で
- 絨務が自分
- 奉行馬場は
- 応じる
- 粉砂糖の買
- ル鮫皮の若
- 干の値引に
- スが適当
- あると主張
- 手と合意
- コロマンデ
- 商品引渡
- 皮類展示
- 上質のガラ
柱
- 一六四九年十月長崎にて
ノンブル
- 一五六
注記 (49)
- 921,428,40,1296らなかった。知事たちを煩わせるより、そのようにした方が良かつた。
- 1153,423,37,343か詳しく紹介した。
- 382,428,40,1735郎左衛門殿は熟慮の末、陛下のために注文された絨〓が、贈物用になったままであることを理
- 612,427,42,1735で、従ってそれ用の分銅がなく、〔そのため〕多くの口論がなされた。砂糖は、蘇木用の分銅
- 766,464,40,1718同月九日残っている品物を渡し、また展示のために大量の皮類を日の当たる場所へ出した。
- 536,427,41,1568で同じ秤で量って欲しいと言つた。それで不快になった〔が〕、妥当な合意に達した。
- 1304,418,41,1749それならこのような汚損を蒙ることはない。この国民が〔入手しようと〕手を尽くすのは高価
- 459,463,40,1697夕方頃、通詞全員と乙名が来て、知事たちの名で我々に以下のように言つた。すなわち、三
- 690,424,41,795そして、粉砂糖の買い手と合意した。それ
- 1074,465,40,1697また本日、多くの言葉で迂遠な議論をした後に、〔コロマンデル〕海岸産の鮫皮の買い手と
- 1228,422,42,1741な宝飾品ではなく、ただガラス〔だけ〕だと〔私は〕考えるので、〔我々は〕この件をいくら
- 227,422,45,1234と。それがいくらかかったか知りたいのだが、という願いと共に
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