『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 27 訳11 1647年10月-1649年10月 p.255

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らなかった。知事たちを煩わせるより、そのようにした方が良かつた。, か詳しく紹介した。, 郎左衛門殿は熟慮の末、陛下のために注文された絨〓が、贈物用になったままであることを理, で、従ってそれ用の分銅がなく、〔そのため〕多くの口論がなされた。砂糖は、蘇木用の分銅, 同月九日残っている品物を渡し、また展示のために大量の皮類を日の当たる場所へ出した。, で同じ秤で量って欲しいと言つた。それで不快になった〔が〕、妥当な合意に達した。, それならこのような汚損を蒙ることはない。この国民が〔入手しようと〕手を尽くすのは高価, 夕方頃、通詞全員と乙名が来て、知事たちの名で我々に以下のように言つた。すなわち、三, そして、粉砂糖の買い手と合意した。それ, また本日、多くの言葉で迂遠な議論をした後に、〔コロマンデル〕海岸産の鮫皮の買い手と, な宝飾品ではなく、ただガラス〔だけ〕だと〔私は〕考えるので、〔我々は〕この件をいくら, と。それがいくらかかったか知りたいのだが、という願いと共に, は避けられなかった。, 我々は, 解できない。それは(彼, は箱に入っておらず量られてもいなかったの, 終わり、我々は一〇○枚〔分の支払い〕を免除しなければな, の争論は、穏やかに, が作らせるように注文したので)彼に渡されるべきである、, しなければ、それ, そう, ○支払い, ○粉砂, ○知事を煩わ, ○底本「と共に」を欠(, 免除「, ○d本「穏やか, せること(, 衛門殿, ○三郎左, に」を欠く, く。d本により補う。, 糖, の注文品で, 絨務が自分, 奉行馬場は, 応じる, 粉砂糖の買, ル鮫皮の若, 干の値引に, スが適当, あると主張, 手と合意, コロマンデ, 商品引渡, 皮類展示, 上質のガラ, 一六四九年十月長崎にて, 一五六

割注

  • ○支払い
  • ○粉砂
  • ○知事を煩わ
  • ○底本「と共に」を欠(
  • 免除「
  • ○d本「穏やか
  • せること(
  • 衛門殿
  • ○三郎左
  • に」を欠く
  • く。d本により補う。

頭注

  • の注文品で
  • 絨務が自分
  • 奉行馬場は
  • 応じる
  • 粉砂糖の買
  • ル鮫皮の若
  • 干の値引に
  • スが適当
  • あると主張
  • 手と合意
  • コロマンデ
  • 商品引渡
  • 皮類展示
  • 上質のガラ

  • 一六四九年十月長崎にて

ノンブル

  • 一五六

注記 (49)

  • 921,428,40,1296らなかった。知事たちを煩わせるより、そのようにした方が良かつた。
  • 1153,423,37,343か詳しく紹介した。
  • 382,428,40,1735郎左衛門殿は熟慮の末、陛下のために注文された絨〓が、贈物用になったままであることを理
  • 612,427,42,1735で、従ってそれ用の分銅がなく、〔そのため〕多くの口論がなされた。砂糖は、蘇木用の分銅
  • 766,464,40,1718同月九日残っている品物を渡し、また展示のために大量の皮類を日の当たる場所へ出した。
  • 536,427,41,1568で同じ秤で量って欲しいと言つた。それで不快になった〔が〕、妥当な合意に達した。
  • 1304,418,41,1749それならこのような汚損を蒙ることはない。この国民が〔入手しようと〕手を尽くすのは高価
  • 459,463,40,1697夕方頃、通詞全員と乙名が来て、知事たちの名で我々に以下のように言つた。すなわち、三
  • 690,424,41,795そして、粉砂糖の買い手と合意した。それ
  • 1074,465,40,1697また本日、多くの言葉で迂遠な議論をした後に、〔コロマンデル〕海岸産の鮫皮の買い手と
  • 1228,422,42,1741な宝飾品ではなく、ただガラス〔だけ〕だと〔私は〕考えるので、〔我々は〕この件をいくら
  • 227,422,45,1234と。それがいくらかかったか知りたいのだが、という願いと共に
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