『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 27 訳11 1647年10月-1649年10月 p.260

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探るためにまた来た。そしてその場合それについて最大限努力するつもりがある〔と彼等は言, った〕。私は、今まで何度もしてきたように彼等に詳しく語った。〔すなわち、〕昨年つまり前, 官たちの何人かが注文したものでさえ欠かしたことは全くない、と言明し、なおいくらか丁寧, も他の場所でも問い合わせがあれば、注文したものはまだ作製されていないが来年間違いなく, った。注文したものを見本に従いそれに値段を付けて可能な限り早く持ち渡り、そして江戸で, の上司方は、皇帝陛下に対して、それが喜ばれるとわかる限りのことを進んでしてきたし、大, せた。そして充分満足して別れた。, 〓を(そのように計画されていたので)贈物として使わせることが妥当であるということにな, その後すぐ、通詞たちと乙名が、最終的に良質の銅に対していくら払うつもりがあるのか、, 送られて来る、と言わなくてはならない、という条件で。その良い提案と取ってくださった労、, に応対した。〔彼等は〕立派にもてなされ、優に一時間半座った後、帰った。それから一時間, かわらず、ある金額を見積らなくてはならないことが決定された。それについてさらに、我々, 〓再度もたたないうちに、〔市長と通詞たちが〕また来て、我々に代わって知事にすべてを語り、絨, さらにはパンカドの締結について傾注してくださった精励について、閣下にこの上なく感謝さ, 毯の大きさも閣下に示したと言つた。それ, は一致しなかったので、従って我々にその絨, さ。, ○大き, 銅の最終価, 乙名来館, 格提示を要, ことを認め, の利用を許, 進物として, が自分の注〓, 文品でない, 求, 可, 来館, 奉行は絨〓〓m, 町年寄再度, 一六四九年十月長崎にて, 二六一

割注

  • さ。
  • ○大き

頭注

  • 銅の最終価
  • 乙名来館
  • 格提示を要
  • ことを認め
  • の利用を許
  • 進物として
  • が自分の注〓
  • 文品でない
  • 来館
  • 奉行は絨〓〓m
  • 町年寄再度

  • 一六四九年十月長崎にて

ノンブル

  • 二六一

注記 (33)

  • 370,421,42,1745探るためにまた来た。そしてその場合それについて最大限努力するつもりがある〔と彼等は言
  • 294,428,41,1738った〕。私は、今まで何度もしてきたように彼等に詳しく語った。〔すなわち、〕昨年つまり前
  • 1217,417,40,1748官たちの何人かが注文したものでさえ欠かしたことは全くない、と言明し、なおいくらか丁寧
  • 756,418,40,1744も他の場所でも問い合わせがあれば、注文したものはまだ作製されていないが来年間違いなく
  • 832,427,41,1735った。注文したものを見本に従いそれに値段を付けて可能な限り早く持ち渡り、そして江戸で
  • 1295,425,40,1739の上司方は、皇帝陛下に対して、それが喜ばれるとわかる限りのことを進んでしてきたし、大
  • 526,420,39,637せた。そして充分満足して別れた。
  • 909,420,42,1743〓を(そのように計画されていたので)贈物として使わせることが妥当であるということにな
  • 448,458,40,1681その後すぐ、通詞たちと乙名が、最終的に良質の銅に対していくら払うつもりがあるのか、
  • 679,421,40,1755送られて来る、と言わなくてはならない、という条件で。その良い提案と取ってくださった労、
  • 1139,420,41,1745に応対した。〔彼等は〕立派にもてなされ、優に一時間半座った後、帰った。それから一時間
  • 1371,422,40,1737かわらず、ある金額を見積らなくてはならないことが決定された。それについてさらに、我々
  • 1063,309,41,1855〓再度もたたないうちに、〔市長と通詞たちが〕また来て、我々に代わって知事にすべてを語り、絨
  • 602,422,40,1742さらにはパンカドの締結について傾注してくださった精励について、閣下にこの上なく感謝さ
  • 986,418,43,801毯の大きさも閣下に示したと言つた。それ
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