『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.24

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その後幾分雨が降り、靜穩な天氣であった。, 手に入れて、リケアから將來された藷をそこに植えたが、これは日本では未だ嘗て植附けられ, ングを支拂わなくてはならない。また我々はジャンク船用の鮫油四〇ガントを買入れたが、こ, った。日中を通じて快晴の天氣であり、夜間の大部分、つまり夜明け前まで同樣であったが、, ため、倉庫から以下の通り拂出した。すなわち, れようとも、我々の商品を救う上で我々を厚遇して頂けるように、と要望した。私は今日庭を, の價格は一ガント當り一匁二分であった。また、そのジャンク船の乘組員のひとりが魚二尾を, 贈物として私のところに持參した。, たことのないものである。この庭の借り賃として、私は一年當り一〇匁、すなわち英貨五シリ, の内容は寫しに見える。また私は大坂と堺の我々の定宿の主人二人, が、正午過ぎには快晴の天氣となり、夜通し同樣で、靜穩であった。, そして私はニールソン君に丁銀五〇○匁を渡した上、黒人シモンに衣服や肌著を作ってやる, にも一二通の日本語の手紙を好意ある言葉遣いで書き、縱え兩町ともに燒拂わ, に托して送った。そ, 〓二十日今朝は本曇りの靜穩な氣だるいような天氣で、午前の大半は僅かの北の風があった, 私はイートン君に手紙を一通認めて、海のボンギュウ〓, 八のひとりであろう。, ○松浦家の船手方奉行, ○大坂は八月十三日の條に天野屋, 女左衞門とあり、堺は翌年十月一, 十一日の條に見える平, 野屋藤左衞門である。, 安左衞門, との換算, 丁銀と英貨, を植う, に衣料の縫, 浦家船手方, 奉行人に托, 製を命ず, ン竝びに大, 黒人シモン, コックス松, 坂堺の定宿, 在るイート, して上方に, コックス菜, 状を送る, の主人に書, コックス及, 〓を借り藷, びセイヤー, 鮫油, 一六一五年六月, 二四

割注

  • 八のひとりであろう。
  • ○松浦家の船手方奉行
  • ○大坂は八月十三日の條に天野屋
  • 女左衞門とあり、堺は翌年十月一
  • 十一日の條に見える平
  • 野屋藤左衞門である。
  • 安左衞門

頭注

  • との換算
  • 丁銀と英貨
  • を植う
  • に衣料の縫
  • 浦家船手方
  • 奉行人に托
  • 製を命ず
  • ン竝びに大
  • 黒人シモン
  • コックス松
  • 坂堺の定宿
  • 在るイート
  • して上方に
  • コックス菜
  • 状を送る
  • の主人に書
  • コックス及
  • 〓を借り藷
  • びセイヤー
  • 鮫油

  • 一六一五年六月

ノンブル

  • 二四

注記 (45)

  • 1657,635,53,1039その後幾分雨が降り、靜穩な天氣であった。
  • 1134,632,55,2270手に入れて、リケアから將來された藷をそこに植えたが、これは日本では未だ嘗て植附けられ
  • 925,642,56,2260ングを支拂わなくてはならない。また我々はジャンク船用の鮫油四〇ガントを買入れたが、こ
  • 1760,644,56,2222った。日中を通じて快晴の天氣であり、夜間の大部分、つまり夜明け前まで同樣であったが、
  • 293,635,54,1125ため、倉庫から以下の通り拂出した。すなわち
  • 1237,632,57,2274れようとも、我々の商品を救う上で我々を厚遇して頂けるように、と要望した。私は今日庭を
  • 819,618,58,2284の價格は一ガント當り一匁二分であった。また、そのジャンク船の乘組員のひとりが魚二尾を
  • 717,630,53,824贈物として私のところに持參した。
  • 1028,634,57,2269たことのないものである。この庭の借り賃として、私は一年當り一〇匁、すなわち英貨五シリ
  • 1442,639,65,1623の内容は寫しに見える。また私は大坂と堺の我々の定宿の主人二人
  • 501,630,55,1643が、正午過ぎには快晴の天氣となり、夜通し同樣で、靜穩であった。
  • 397,683,55,2223そして私はニールソン君に丁銀五〇○匁を渡した上、黒人シモンに衣服や肌著を作ってやる
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  • 589,572,74,2332〓二十日今朝は本曇りの靜穩な氣だるいような天氣で、午前の大半は僅かの北の風があった
  • 1552,684,59,1305私はイートン君に手紙を一通認めて、海のボンギュウ〓
  • 1537,2000,40,380八のひとりであろう。
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  • 1372,630,40,424十一日の條に見える平
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