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その後幾分雨が降り、靜穩な天氣であった。, 手に入れて、リケアから將來された藷をそこに植えたが、これは日本では未だ嘗て植附けられ, ングを支拂わなくてはならない。また我々はジャンク船用の鮫油四〇ガントを買入れたが、こ, った。日中を通じて快晴の天氣であり、夜間の大部分、つまり夜明け前まで同樣であったが、, ため、倉庫から以下の通り拂出した。すなわち, れようとも、我々の商品を救う上で我々を厚遇して頂けるように、と要望した。私は今日庭を, の價格は一ガント當り一匁二分であった。また、そのジャンク船の乘組員のひとりが魚二尾を, 贈物として私のところに持參した。, たことのないものである。この庭の借り賃として、私は一年當り一〇匁、すなわち英貨五シリ, の内容は寫しに見える。また私は大坂と堺の我々の定宿の主人二人, が、正午過ぎには快晴の天氣となり、夜通し同樣で、靜穩であった。, そして私はニールソン君に丁銀五〇○匁を渡した上、黒人シモンに衣服や肌著を作ってやる, にも一二通の日本語の手紙を好意ある言葉遣いで書き、縱え兩町ともに燒拂わ, に托して送った。そ, 〓二十日今朝は本曇りの靜穩な氣だるいような天氣で、午前の大半は僅かの北の風があった, 私はイートン君に手紙を一通認めて、海のボンギュウ〓, 八のひとりであろう。, ○松浦家の船手方奉行, ○大坂は八月十三日の條に天野屋, 女左衞門とあり、堺は翌年十月一, 十一日の條に見える平, 野屋藤左衞門である。, 安左衞門, との換算, 丁銀と英貨, を植う, に衣料の縫, 浦家船手方, 奉行人に托, 製を命ず, ン竝びに大, 黒人シモン, コックス松, 坂堺の定宿, 在るイート, して上方に, コックス菜, 状を送る, の主人に書, コックス及, 〓を借り藷, びセイヤー, 鮫油, 一六一五年六月, 二四
割注
- 八のひとりであろう。
- ○松浦家の船手方奉行
- ○大坂は八月十三日の條に天野屋
- 女左衞門とあり、堺は翌年十月一
- 十一日の條に見える平
- 野屋藤左衞門である。
- 安左衞門
頭注
- との換算
- 丁銀と英貨
- を植う
- に衣料の縫
- 浦家船手方
- 奉行人に托
- 製を命ず
- ン竝びに大
- 黒人シモン
- コックス松
- 坂堺の定宿
- 在るイート
- して上方に
- コックス菜
- 状を送る
- の主人に書
- コックス及
- 〓を借り藷
- びセイヤー
- 鮫油
柱
- 一六一五年六月
ノンブル
- 二四
注記 (45)
- 1657,635,53,1039その後幾分雨が降り、靜穩な天氣であった。
- 1134,632,55,2270手に入れて、リケアから將來された藷をそこに植えたが、これは日本では未だ嘗て植附けられ
- 925,642,56,2260ングを支拂わなくてはならない。また我々はジャンク船用の鮫油四〇ガントを買入れたが、こ
- 1760,644,56,2222った。日中を通じて快晴の天氣であり、夜間の大部分、つまり夜明け前まで同樣であったが、
- 293,635,54,1125ため、倉庫から以下の通り拂出した。すなわち
- 1237,632,57,2274れようとも、我々の商品を救う上で我々を厚遇して頂けるように、と要望した。私は今日庭を
- 819,618,58,2284の價格は一ガント當り一匁二分であった。また、そのジャンク船の乘組員のひとりが魚二尾を
- 717,630,53,824贈物として私のところに持參した。
- 1028,634,57,2269たことのないものである。この庭の借り賃として、私は一年當り一〇匁、すなわち英貨五シリ
- 1442,639,65,1623の内容は寫しに見える。また私は大坂と堺の我々の定宿の主人二人
- 501,630,55,1643が、正午過ぎには快晴の天氣となり、夜通し同樣で、靜穩であった。
- 397,683,55,2223そして私はニールソン君に丁銀五〇○匁を渡した上、黒人シモンに衣服や肌著を作ってやる
- 1342,1069,56,1834にも一二通の日本語の手紙を好意ある言葉遣いで書き、縱え兩町ともに燒拂わ
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- 589,572,74,2332〓二十日今朝は本曇りの靜穩な氣だるいような天氣で、午前の大半は僅かの北の風があった
- 1552,684,59,1305私はイートン君に手紙を一通認めて、海のボンギュウ〓
- 1537,2000,40,380八のひとりであろう。
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- 1229,354,38,170状を送る
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