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ず、寧ろ小舟を何艘も送り出して視界を過ぎる總べてのジャンク船を暴力で引き入れた由、ま, たが、彼には一ピコル當り二〇○匁の元値がかかっており、〔彼は〕さらに他の總べての人々に, 滯泊して待ったのちこうして歸って來たのである。さらに五嶋の彼等, 八日今朝は快晴の天氣で、かなりの南の強風を伴なった。しかし午後は烈しい強風が吹き, チャイナ・キャプテン・アンドレア・ディティスが五嶋から歸った。というのは、〔かの地, ていた三隻とも彼の持ち船の、ソモすなわち小型ジャンク船三隻をも抑留してこれを通過させ, 上げ、夜間も同じく吹き通し、雨も少々混った。, が彼をその地へ入れさせたがらず、そのため彼は四日間, た鮫油については、小型の壺二五本しかなかったのに、その總べてはゴンロク殿により沒收さ, 本人が男も女も子供もその草の葉を喫っては醉ったようになっているのを見ると奇妙である。, 同樣にし、また植えられたもの總べてを抜き取るように、との命令を出して來た由。これらの日, の〕ボンギュウ, 四隻のジャンク船が長崎に到著したが、これらの船は、このたびのアマカンから來た船と相俟, しかもそれが初めて使用されて以來まだ一〇年も經っていないのだ。, は、平戸に向かっ, れて彼自身の用に供するため長崎へ送られた由である。また、彼は私に、チヤンチュー〓〓, 我々は、我々のジャンク船の水夫長に船側覆板用の釘二ピクル三一カティー半を引渡した。, から, ○五嶋家奉行人。五嶋内平戸, 松浦領奉行人とは別である。, ○ボンギ, ユウ。, しく五嶋よ, 五嶋の奉行, 岸の舟を抑, 人李旦の入, 留す, 李旦再び空, を沒收す, 李旦の鮫油, 港を拒み沿, り歸る, 障州船長崎, 長谷川藤正, に來航せり, 煙草の普及, (23ウ), 一六一五年八月, 八〇
割注
- ○五嶋家奉行人。五嶋内平戸
- 松浦領奉行人とは別である。
- ○ボンギ
- ユウ。
頭注
- しく五嶋よ
- 五嶋の奉行
- 岸の舟を抑
- 人李旦の入
- 留す
- 李旦再び空
- を沒收す
- 李旦の鮫油
- 港を拒み沿
- り歸る
- 障州船長崎
- 長谷川藤正
- に來航せり
- 煙草の普及
キャプション
- (23ウ)
柱
- 一六一五年八月
ノンブル
- 八〇
注記 (39)
- 591,635,60,2280ず、寧ろ小舟を何艘も送り出して視界を過ぎる總べてのジャンク船を暴力で引き入れた由、ま
- 1744,646,63,2262たが、彼には一ピコル當り二〇○匁の元値がかかっており、〔彼は〕さらに他の總べての人々に
- 804,639,56,1659滯泊して待ったのちこうして歸って來たのである。さらに五嶋の彼等
- 1219,692,59,2217八日今朝は快晴の天氣で、かなりの南の強風を伴なった。しかし午後は烈しい強風が吹き
- 1007,688,60,2225チャイナ・キャプテン・アンドレア・ディティスが五嶋から歸った。というのは、〔かの地
- 696,638,58,2272ていた三隻とも彼の持ち船の、ソモすなわち小型ジャンク船三隻をも抑留してこれを通過させ
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- 907,1588,55,1321が彼をその地へ入れさせたがらず、そのため彼は四日間
- 488,637,58,2278た鮫油については、小型の壺二五本しかなかったのに、その總べてはゴンロク殿により沒收さ
- 1534,642,62,2240本人が男も女も子供もその草の葉を喫っては醉ったようになっているのを見ると奇妙である。
- 1641,611,61,2300同樣にし、また植えられたもの總べてを抜き取るように、との命令を出して來た由。これらの日
- 912,642,56,371の〕ボンギュウ
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- 1433,640,58,1633しかもそれが初めて使用されて以來まだ一〇年も經っていないのだ。
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