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ず、〓い天氣であった。, もが、痛飮した。そしてついに王の弟トノモン樣は歸宅途上、街路上でひとりのオランダ人に, 匁を受取ったが、借りになっていた金はこれで全額一三貫目が又領されたわけである。, しかし彼はそのことで誰からも決して賞讃されはしなかった。, 品々の代金を彼に送って欲しいという内容のものであったが、その代金を私は既に以前トット, 逢ったが、これまた彼同樣に泥醉していたものと思われ、彼が彼に何ら敬意を拂わなかったた, りの強風となり、風向きは日中を通じて南西であった。しかし夜分は風はさほど強くは吹か, め、彼の從者たちに命じて彼を打擲させ、彼の頭を割り、彼の指二ないし三本を切り落した。, 二十九日今朝は快晴で靜穩な天氣で、すこぶる〓かったが、しかしその後間もなく、かな, の證文は非常に短い文言で作成されているため、我々の側に立って判斷することができず、む, ン君に托して送った、等々。オスターウィック君が、ショービ殿からさらに内金として五〇○, しろ相手側に有利である、との傳言を齎した。そのため彼, トットン君が長崎から歸って、ゴンロク殿の言うところでは我々の示したシナ語及び日本語, 私はジョルジュ・ドゥロイスから、日附のない手紙を一通受取り、前便と同じく、仕入れた, 〓。を記念する金宴が行われた。そのため、彼等は(彼等の慣習通りに)、僧侶たちも誰もかれ, は、シナ語と日本語の兩方ので, は逝, ○ゴン, ロク。, 去。を, 訟に敗れて, 木一件の訴, トットン蘇, 長崎より歸, 借銀の一部, 途銘酊し從, 信辰其の歸, 者をして蘭蘭, 庄兵衞更に, 要を營む, を返濟す, しむ, 人某を傷け, る, 一六一七年七月, 四一, 一六一七年七月
割注
- は逝
- ○ゴン
- ロク。
- 去。を
頭注
- 訟に敗れて
- 木一件の訴
- トットン蘇
- 長崎より歸
- 借銀の一部
- 途銘酊し從
- 信辰其の歸
- 者をして蘭蘭
- 庄兵衞更に
- 要を營む
- を返濟す
- しむ
- 人某を傷け
- る
柱
- 一六一七年七月
ノンブル
- 四一
- 一六一七年七月
注記 (37)
- 649,627,54,560ず、〓い天氣であった。
- 1697,625,56,2280もが、痛飮した。そしてついに王の弟トノモン樣は歸宅途上、街路上でひとりのオランダ人に
- 963,632,56,2031匁を受取ったが、借りになっていた金はこれで全額一三貫目が又領されたわけである。
- 1384,633,53,1482しかし彼はそのことで誰からも決して賞讃されはしなかった。
- 1172,627,57,2276品々の代金を彼に送って欲しいという内容のものであったが、その代金を私は既に以前トット
- 1591,624,57,2284逢ったが、これまた彼同樣に泥醉していたものと思われ、彼が彼に何ら敬意を拂わなかったた
- 753,630,55,2274りの強風となり、風向きは日中を通じて南西であった。しかし夜分は風はさほど強くは吹か
- 1487,626,57,2251め、彼の從者たちに命じて彼を打擲させ、彼の頭を割り、彼の指二ないし三本を切り落した。
- 858,686,55,2219二十九日今朝は快晴で靜穩な天氣で、すこぶる〓かったが、しかしその後間もなく、かな
- 432,638,56,2269の證文は非常に短い文言で作成されているため、我々の側に立って判斷することができず、む
- 1066,632,57,2277ン君に托して送った、等々。オスターウィック君が、ショービ殿からさらに内金として五〇○
- 326,638,66,1407しろ相手側に有利である、との傳言を齎した。そのため彼
- 537,684,56,2226トットン君が長崎から歸って、ゴンロク殿の言うところでは我々の示したシナ語及び日本語
- 1276,685,58,2221私はジョルジュ・ドゥロイスから、日附のない手紙を一通受取り、前便と同じく、仕入れた
- 1800,648,57,2261〓。を記念する金宴が行われた。そのため、彼等は(彼等の慣習通りに)、僧侶たちも誰もかれ
- 330,2180,51,717は、シナ語と日本語の兩方ので
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