『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.92

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の状態が日中とその後の夜間も續いたが、夜間だけは雨が少し降った。, った。また私はクシクロン殿に、數日前に我々に貸してくれた五〇○匁を丁銀で返濟し、また, ニールソン君にも、ジャンク船のことで費すため一貫文を同じく丁銀で引渡した。またイート, の兄弟とともに、兩船の船長〔たち〕と逢った。しかも我々が〔商館に〕歸ると、我々はウィツ, 力ム君とニールソン君は幾分銘酊しただけなのに、エド・セイヤーは酷く醉拂っているのに氣, 私はイートン君に托してオイェン殿に葡萄酒一樽と紙一束を屆けたが、彼はこれを快く受取, ン君と私はジョン・ヨーセンのところへ午餐に出向いたが、その場で我々はジョン・ヨーセン, 十六日今朝は僅かに北西の風が吹き、本曇りの天氣であったが、しかし快晴となって、そ, が江戸で彼を援助してくれたことを考慮したものである。彼はこれを, 事を働いたさい、彼(, 上に招き、そして彼が陸上に〓るさい七發の大砲を發射した。, がついた。しかも彼, 「ッカム君は大袈裟に喚いた。, が彼, 〓七ィとニールソン君とは短劔を抜いていとも荒々しく喧嘩を始め、またウ, 機嫌良く受け、そして明朝、彼と朝食を攝るよう私を招待した。ジョン・ヨーセンの兄弟なる, センのところへ葡萄酒一樽と眞桑瓜數箇を屆けたが、これは彼, 者, 〓を大型船, 〓〓。を大型船い, の通詞すなわちミゲルが惡, イゼン號。, ○エンクハ, pieterと弟ヤックjackがいた。これらの内一人が、偶々この年平戸に來著した『組員だったのであうう。「, ○セイ, セン。, ヤー, ○なお〓外に「〓ヤプテン・アダムズには小粒銀で七七匁五分を、ザザブラに, いい〓te-ヨ角ス〓ンの〓(父ヨーステン」jostenと從兄ヤjanは共に東インド會社社員であり、また兄。ピーテ、, ○ヨー, は二三カティーの米の精白(?)rise clans代として一七六匁を、またキヤフ, トン。, 濟す, 酒の末濫妨, 者蘭船上に, 耶揚子の縁, 援助を謝す, 餐に招く, 英商館員飮, 招く, 炊に挨拶す, 三浦按針に, クス及びイ, 耶揚子コッ, イートンを, クシクロン, ートンを午, に借銀を返, 戸に於ける, イートン大, 米を渡す, す, 一六一五年八月, 九二

割注

  • イゼン號。
  • ○エンクハ
  • pieterと弟ヤックjackがいた。これらの内一人が、偶々この年平戸に來著した『組員だったのであうう。「
  • ○セイ
  • セン。
  • ヤー
  • ○なお〓外に「〓ヤプテン・アダムズには小粒銀で七七匁五分を、ザザブラに
  • いい〓te-ヨ角ス〓ンの〓(父ヨーステン」jostenと從兄ヤjanは共に東インド會社社員であり、また兄。ピーテ、
  • ○ヨー
  • は二三カティーの米の精白(?)rise clans代として一七六匁を、またキヤフ
  • トン。

頭注

  • 濟す
  • 酒の末濫妨
  • 者蘭船上に
  • 耶揚子の縁
  • 援助を謝す
  • 餐に招く
  • 英商館員飮
  • 招く
  • 炊に挨拶す
  • 三浦按針に
  • クス及びイ
  • 耶揚子コッ
  • イートンを
  • クシクロン
  • ートンを午
  • に借銀を返
  • 戸に於ける
  • イートン大
  • 米を渡す

  • 一六一五年八月

ノンブル

  • 九二

注記 (54)

  • 1151,642,69,1689の状態が日中とその後の夜間も續いたが、夜間だけは雨が少し降った。
  • 928,644,80,2262った。また私はクシクロン殿に、數日前に我々に貸してくれた五〇○匁を丁銀で返濟し、また
  • 825,642,78,2261ニールソン君にも、ジャンク船のことで費すため一貫文を同じく丁銀で引渡した。またイート
  • 612,630,80,2265の兄弟とともに、兩船の船長〔たち〕と逢った。しかも我々が〔商館に〕歸ると、我々はウィツ
  • 505,628,81,2281力ム君とニールソン君は幾分銘酊しただけなのに、エド・セイヤーは酷く醉拂っているのに氣
  • 1032,681,82,2229私はイートン君に托してオイェン殿に葡萄酒一樽と紙一束を屆けたが、彼はこれを快く受取
  • 719,634,81,2259ン君と私はジョン・ヨーセンのところへ午餐に出向いたが、その場で我々はジョン・ヨーセン
  • 1245,682,77,2226十六日今朝は僅かに北西の風が吹き、本曇りの天氣であったが、しかし快晴となって、そ
  • 1672,1247,74,1669が江戸で彼を援助してくれたことを考慮したものである。彼はこれを
  • 1693,639,62,496事を働いたさい、彼(
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  • 1563,635,81,2280機嫌良く受け、そして明朝、彼と朝食を攝るよう私を招待した。ジョン・ヨーセンの兄弟なる
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  • 1445,718,64,2067pieterと弟ヤックjackがいた。これらの内一人が、偶々この年平戸に來著した『組員だったのであうう。「
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