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がらなかったためである。, は來ないが、石臼一組、糖菓一壺、及び梨二五箇を受領したことを傳え、また、彼に、もう一, 齎した。これは私が、以前彼の支拂いぶりについて充分經驗を積んでいて、彼に金錢を貸した, 北で日中の大部分がそうであったが、しかし夜間は總べて靜穩であった、等々。, きる限り最善を盡くして款待した。セミ殿もまたその前に我々のフロを使いたいと話を持ち込, に來たところなので、私は一同の同意を得て彼に、彼の證文に見える通り一箇月後に返濟され, んで來ていたが、後で、機嫌を損ねたらしく、氣分が惡いので來ることができぬと私に傳言を, の糖菓を私のために買入れて欲しいと要望した、また夜, る約束で二〇○匁を貸すことにした。また私は、五〇○匁すなわち五〇タイをジャンク船の諸, 作られた。, 四分五厘の, セミ殿が金に困っておりしかも國王の不在中主要な役についていて、今僅か二〇○匁を借り, )さらにまたジョルジュ・ドゥロイスに手紙を書き、送り状, 二十二日今朝は快晴で靜穩な天氣であったが、しかし、後にはやや強風となり、風向きは, を使いたいと押しかけて來たが、彼等を私は私ので, になってスペイン人たちが我々のフロ, キャプテン・チャイナの弟に〔一袋につき〕, 壺のシトロン, 白石灰一七二袋の代金を支拂った。, もしくはレモン, 單價は一袋當りのそれであることが判る。, ○〓外註に「石灰代七七匁四分」とあるので, ○以上二十七字分の原文は, 行間に加筆されている, ○佛手, ○吉, 呂一, ○風, 檬, 柑。, 白石灰一七二袋の代金を支拂った。, ら辭す, 呂の借用を, 銀貨を貸す, 佐川信利風, 求め尋で自, 應を受く, 佐川信利に, を注文す, に佛手柑檸, ドウロイス, 重職に在る, 呂を使ひ〓, 長崎に在る, スペイン人, 檬の砂糖漬, 白石灰, 英商館の風, 一六一五年八月, 九九
割注
- 單價は一袋當りのそれであることが判る。
- ○〓外註に「石灰代七七匁四分」とあるので
- ○以上二十七字分の原文は
- 行間に加筆されている
- ○佛手
- ○吉
- 呂一
- ○風
- 檬
- 柑。
- 白石灰一七二袋の代金を支拂った。
頭注
- ら辭す
- 呂の借用を
- 銀貨を貸す
- 佐川信利風
- 求め尋で自
- 應を受く
- 佐川信利に
- を注文す
- に佛手柑檸
- ドウロイス
- 重職に在る
- 呂を使ひ〓
- 長崎に在る
- スペイン人
- 檬の砂糖漬
- 白石灰
- 英商館の風
柱
- 一六一五年八月
ノンブル
- 九九
注記 (50)
- 1062,620,56,611がらなかったためである。
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- 1273,623,65,2274んで來ていたが、後で、機嫌を損ねたらしく、氣分が惡いので來ることができぬと私に傳言を
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- 327,621,65,2278る約束で二〇○匁を貸すことにした。また私は、五〇○匁すなわち五〇タイをジャンク船の諸
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