『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.128

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が、しかし私は彼等に滿足を與えた。, は祭日なので、しかももっと多くの米を受取るために、コーチから平戸にやって來た。私はキ, られなくてはならないのである。また夜近くジャンク船で働いていた我々の大工たちが、明日, 私は船とジャンク船の用に費すためニールソン君に丁銀一貫目を渡した。また我々は昨日小舟, これは一〓大きな成果を求めてのことであり、その要求は彼竝びにその他の適切な人々に報い, 四艘分の胡椒を、また今日は布の袋に入った胡椒二一八袋を陸揚げして受領した。さらにソー, 人前だけを飾る高慢な惡漢に過ぎないことを知った。彼等, 、ィスに引渡された。この代金一一貫四五八匁八分。, 庭の納屋に納め、また總べての帆を〔陸揚げして〕チャイプ・キャプテンの家に納めた。また, 十三日今朝はなお快晴で靜穩な天氣であって、その状態が日中及びその後の夜間を通じて, は北西であって、この状態が日中の大部分續いたが、しかし夜間は靜穩であった、等々。, 昨夜より今日に亘って我々はホジアンダー號の錨索竝びに索條を總べて陸揚げして我々の中, が我々の大工たちを監督するため出かけたが、, は爭議を起そうと考えていた, 〓十二日今朝はなお快晴で靜穩な天氣であった。しかし後にはかなりの強風が起り、風向き, イェモン殿が白〓製の碗二箇と日本のセカンセケ, (すなわち小皿)一〇箇を屆けて來たが、, ヤプテン・アダムズの書語〓〓四。(, ○盃。, ○甚五郎又, 北側の家屋の購入のため四〇匁を支拂った」とある。, は銀五郎, たち。, ○大工, ○なお欄外註に、「アンドレア・ディティスは會社の, 大工等米を, 白鑞の碗と, 陸す, 盃を贈る, の大工監督, 椒を揚陸す, 本船より胡, 行屆かず, 求む, 南總右衞門, 三浦按針の, 及び帆を揚, 書記甚五郎, 購入す, 本船の索具, 李日家屋を, 一六一五年九月, 一二八

割注

  • ○甚五郎又
  • 北側の家屋の購入のため四〇匁を支拂った」とある。
  • は銀五郎
  • たち。
  • ○大工
  • ○なお欄外註に、「アンドレア・ディティスは會社の

頭注

  • 大工等米を
  • 白鑞の碗と
  • 陸す
  • 盃を贈る
  • の大工監督
  • 椒を揚陸す
  • 本船より胡
  • 行屆かず
  • 求む
  • 南總右衞門
  • 三浦按針の
  • 及び帆を揚
  • 書記甚五郎
  • 購入す
  • 本船の索具
  • 李日家屋を

  • 一六一五年九月

ノンブル

  • 一二八

注記 (43)

  • 392,653,52,876が、しかし私は彼等に滿足を與えた。
  • 704,657,55,2254は祭日なので、しかももっと多くの米を受取るために、コーチから平戸にやって來た。私はキ
  • 807,650,58,2267られなくてはならないのである。また夜近くジャンク船で働いていた我々の大工たちが、明日
  • 1227,650,58,2270私は船とジャンク船の用に費すためニールソン君に丁銀一貫目を渡した。また我々は昨日小舟
  • 913,652,57,2262これは一〓大きな成果を求めてのことであり、その要求は彼竝びにその他の適切な人々に報い
  • 1124,647,55,2265四艘分の胡椒を、また今日は布の袋に入った胡椒二一八袋を陸揚げして受領した。さらにソー
  • 492,654,59,1399人前だけを飾る高慢な惡漢に過ぎないことを知った。彼等
  • 1759,628,54,1177、ィスに引渡された。この代金一一貫四五八匁八分。
  • 1334,657,56,2259庭の納屋に納め、また總べての帆を〔陸揚げして〕チャイプ・キャプテンの家に納めた。また
  • 284,708,57,2202十三日今朝はなお快晴で靜穩な天氣であって、その状態が日中及びその後の夜間を通じて
  • 1541,647,58,2130は北西であって、この状態が日中の大部分續いたが、しかし夜間は靜穩であった、等々。
  • 1437,708,57,2202昨夜より今日に亘って我々はホジアンダー號の錨索竝びに索條を總べて陸揚げして我々の中
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  • 498,2192,51,728は爭議を起そうと考えていた
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  • 1020,656,54,1171イェモン殿が白〓製の碗二箇と日本のセカンセケ
  • 1018,1961,62,950(すなわち小皿)一〇箇を屆けて來たが、
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