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であった。, リアム・ニールソン君にジャンク船及び帆船その他にとって必要な事物に費すためさらに丁銀, を我々に貸して呉れたサンゲロウ樣に、次の通り贈物を屆けた。すなわち, きは北東で、日中の大部分そのままであった。しかし夜間の大部分は靜穩となり、快晴の天氣, ニールソン君は、長崎の我々の定宿の主人アンドレアが指名した男に、ジャンク船に用いる, スーラ産の卓子懸布二反、, 帆の代金の殘額として一三五匁を支拂った。すなわち丁銀一三五匁である。また小粒銀で二五, タカモン殿が私に鮮魚一皿を屆けて寄越した。淡水魚の一種である、等々。また私は、ウィ, 匁を貨物船の運賃として支拂った。また我々は、我々の貨物を大坂へ運ぶためのバルク船一艘, 今朝は快晴で靜穩な天氣であったが、その後かなりの強風が起り、風向, 一貫目を手渡した、等々。王の鍛冶職人の家が、今夜彼の使用人たちの不注意のため火を出し, 〓嵌入りの鳥打銃一挺、値段は…五六・〇, 六一五年十月, アレジャ布一反、〔コルジ當り〕三〇リアルの品、すなわち…一二・〇, 一日, をリアルの品…〓, ○〓外註に「日, 曜日」とある。, ○新暦では十月十一日より十一月十日までに當り、, わが元和元年八月十九日より九月十九日に及ぶい, の贈物, を支拂ふ, 魚を贈る, 松浦信正へ, 用帆布代金, 松浦重忠鮮, ジャンク船, 松浦家鍛冶, 一六一五年十月, 一五〇, (43ウ), 一六一五年十月
割注
- ○〓外註に「日
- 曜日」とある。
- ○新暦では十月十一日より十一月十日までに當り、
- わが元和元年八月十九日より九月十九日に及ぶい
頭注
- の贈物
- を支拂ふ
- 魚を贈る
- 松浦信正へ
- 用帆布代金
- 松浦重忠鮮
- ジャンク船
- 松浦家鍛冶
図版
- 一六一五年十月
柱
- 一五〇
ノンブル
- (43ウ)
- 一六一五年十月
注記 (32)
- 604,612,55,227であった。
- 397,614,58,2278リアム・ニールソン君にジャンク船及び帆船その他にとって必要な事物に費すためさらに丁銀
- 1445,610,53,1787を我々に貸して呉れたサンゲロウ樣に、次の通り贈物を屆けた。すなわち
- 710,609,57,2285きは北東で、日中の大部分そのままであった。しかし夜間の大部分は靜穩となり、快晴の天氣
- 1758,678,54,2209ニールソン君は、長崎の我々の定宿の主人アンドレアが指名した男に、ジャンク船に用いる
- 1131,726,53,606スーラ産の卓子懸布二反、
- 1652,612,58,2280帆の代金の殘額として一三五匁を支拂った。すなわち丁銀一三五匁である。また小粒銀で二五
- 501,653,55,2236タカモン殿が私に鮮魚一皿を屆けて寄越した。淡水魚の一種である、等々。また私は、ウィ
- 1549,615,55,2281匁を貨物船の運賃として支拂った。また我々は、我々の貨物を大坂へ運ぶためのバルク船一艘
- 814,1122,58,1771今朝は快晴で靜穩な天氣であったが、その後かなりの強風が起り、風向
- 289,613,60,2274一貫目を手渡した、等々。王の鍛冶職人の家が、今夜彼の使用人たちの不注意のため火を出し
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- 966,694,66,421六一五年十月
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