『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.204

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受領された。, 烈しい強風を伴ない、風向きは北西であった。, かに風が吹き、同じほど雨も降った。, オードに宛てて他の一通の手紙を送って、彼等の手紙に對する返事を述べた。さらにまた私は, て直ちにまた道の向うの倉庫一棟の内拂いとしてトメ殿に支拂われた。これは一貫七〇○匁で, であった。しかし正午前に風は弱まり、そして夜近く風向きは西から南へと變った。夜分は僅, チャイナ・キャプテンのアンドレア・ディティスから日本の丁銀で一貫目が受領され、そし, 闕く。リアルのバックショウ布四反が一反當り一〇匁で賣却され、四〇匁がニールソン君より, 炮八挺を送り、値段は一挺當り二〇○匁にしたことを知らせた。また〔コルジ當り〕, 買取られたもので、今回内拂いとして一貫目支拂われたわけであるが、この一貫目の受領書, は、ニールソン君によって作成され保存された。, しその後間もなく晴れ上って終日快晴であった。しかし夜分には幾分雨が降り、夜の後半には, イートン君にも手紙を一通書き、私が平戸の王の命により皇帝の御用としてサフィアン殿に鐵, 十七日今朝は今にも降りそうな天氣で、烈しい強風を伴ない、風向きは北西で、寒い天氣, 私は長崎へ向けジョルジュ・ドゥロイスに宛てて一通、またメルヒアール・ファン・サンフ, 載を, ○記, アン留に支, 拂ふ, 倉庫代金の, 部をジュ, 一六一五年十一月, 二〇四

割注

  • 載を
  • ○記

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  • アン留に支
  • 拂ふ
  • 倉庫代金の
  • 部をジュ

  • 一六一五年十一月

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  • 二〇四

注記 (23)

  • 1048,630,53,287受領された。
  • 1676,637,57,1099烈しい強風を伴ない、風向きは北西であった。
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  • 515,637,61,2273て直ちにまた道の向うの倉庫一棟の内拂いとしてトメ殿に支拂われた。これは一貫七〇○匁で
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  • 621,690,58,2211チャイナ・キャプテンのアンドレア・ディティスから日本の丁銀で一貫目が受領され、そし
  • 1149,633,59,2270闕く。リアルのバックショウ布四反が一反當り一〇匁で賣却され、四〇匁がニールソン君より
  • 1254,634,58,2052炮八挺を送り、値段は一挺當り二〇○匁にしたことを知らせた。また〔コルジ當り〕
  • 412,631,58,2286買取られたもので、今回内拂いとして一貫目支拂われたわけであるが、この一貫目の受領書
  • 310,638,54,1150は、ニールソン君によって作成され保存された。
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