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であった。, 許に殘して置いて歸って來た。, ある。キャプテン・アダムズは、午餐の後暫くして到著した。そして我々は王の宮殿に行き、, 彼にゴタ・ザザブラ及びサフィアン殿を通じて皇帝一, の殘りの部分がその状態であった。しかし夜分は、どちらかといえば靜穩で、なお快晴の天氣, 私に今何も持ち合わせがないと書いて來ているので、陸路を來るさい必要が生じた場合自分用, た。そのなかには、彼が二、三日の内に當地に著くものと期待しているが、彼はキャプテン・コペ, こで私は直ちに彼に返事を書いて事務長ジングロウ, に費すため、丁銀五枚で二〇○匁を添えてやった。この丁銀を拂い出したのはニールソン君で, ンデイルを健康が優れぬためミアコに殘して來たこと、及び彼がダミアンとフワン・デ・リエ, 二十七日今朝は快晴で靜穩な天氣であったが、後にはほんの僅かの北東の風が出て、日中, た。しかし王が鷹狩りに出かけたあとだった。そこで我々はその手紙を彼の知事オイェン殿の, 私は我々のシュロンゴの定宿の主人スティビオと大坂の定宿の主人, に托してこれを送り、彼が, から來た數通の手紙を渡そうとし, を携行していることが書いてあった。そ, バナを釋放させよとの皇帝の命令, からの, 夜明けごろ私はキャプテン・アダムズからのコ。コラ〓〓發、今月十七日附の手紙を一通受取っ, 以、今月十七日附の手紙を一通受取っ, ○二十三日の條に, は書記とある(, ○名の記載を闕くが, クエモンである。, 家康。, ○老皇帝, ○recadoはスペイン語, message, orderの意, 方よりの歸, 書を送達す, 三浦按針コ, マリン號釋, コックスに, を齎す, 途小倉より, 谷川藤廣奉, 隆信は放鷹, を殘して上, に赴き不在, なり, 三浦按針平, 書を致す, 藤庄三郎長, 浦隆信に後, ピンドール, コックス按, 放に關する, 家康の墨附, 戸に來著す, 甚五郎を小, 倉に派す, 針と共に松, 一六一五年十一月, 二一〇
割注
- ○二十三日の條に
- は書記とある(
- ○名の記載を闕くが
- クエモンである。
- 家康。
- ○老皇帝
- ○recadoはスペイン語
- message, orderの意
頭注
- 方よりの歸
- 書を送達す
- 三浦按針コ
- マリン號釋
- コックスに
- を齎す
- 途小倉より
- 谷川藤廣奉
- 隆信は放鷹
- を殘して上
- に赴き不在
- なり
- 三浦按針平
- 書を致す
- 藤庄三郎長
- 浦隆信に後
- ピンドール
- コックス按
- 放に關する
- 家康の墨附
- 戸に來著す
- 甚五郎を小
- 倉に派す
- 針と共に松
柱
- 一六一五年十一月
ノンブル
- 二一〇
注記 (54)
- 1560,664,51,225であった。
- 401,651,54,720許に殘して置いて歸って來た。
- 709,654,61,2241ある。キャプテン・アダムズは、午餐の後暫くして到著した。そして我々は王の宮殿に行き、
- 606,655,62,1247彼にゴタ・ザザブラ及びサフィアン殿を通じて皇帝一
- 1646,666,67,2260の殘りの部分がその状態であった。しかし夜分は、どちらかといえば靜穩で、なお快晴の天氣
- 916,655,67,2268私に今何も持ち合わせがないと書いて來ているので、陸路を來るさい必要が生じた場合自分用
- 1334,660,65,2252た。そのなかには、彼が二、三日の内に當地に著くものと期待しているが、彼はキャプテン・コペ
- 1026,661,60,1237こで私は直ちに彼に返事を書いて事務長ジングロウ
- 813,655,65,2264に費すため、丁銀五枚で二〇○匁を添えてやった。この丁銀を拂い出したのはニールソン君で
- 1230,664,65,2247ンデイルを健康が優れぬためミアコに殘して來たこと、及び彼がダミアンとフワン・デ・リエ
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