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それらを王の弟により態〻平戸から派遣される從者に托して發送した。, 二十一日今朝は烈しい強風で、風向きはなお南であったが、しかしその後間もなく北に變, へ急使の者を送るつもりである、と語った。そこで私は彼等兩人に宛てて手紙を書き、そして, ンギュウがニールソン君を伴なって到著すれば、イートン君は直ちに自由にさせられるに違い, もし私がイートン君になりニールソン君になり手紙を書き送りたいなら、自分は今日ウムブラ, ものではないと考えるのであり、その地が食糧に乏しいことを良く知っていること、また、ブ, 村)であって最惡の事態を怖れてそのように見張りがつけられていること、とはいえ、自分は、, ないから私は安心していて宜しいこと、また自分たちの苦勞は我々のそれよりももっと大きい, は私に、, すなわち、ウムブラの人々は彼のためを思って彼の周りにそのような見張りをつけているので, のだから、私はその間辛抱していなくてはならないこと、である。さらにまた彼〓, あって、その理由は、一五〇人以上もいるフィンゴの人々が、彼等は彼を殺すつもりだと言っ, 〓に食糧も祿に宛行わないのに吃驚しているが、自分は確かにそれが惡意による, 的棟のる。我々は今日平戸にある我々の商館の南側にできる建物の棟上げをした。, 〓我々は今日バルク船二艘分の瓦を入手したが、各艘八五〇枚ずつで、兩船で一七〇○枚であ, 人々が彼一, て氣違い〓みだ自慢をしているからで、しかもイカノウラというところは小さな町(或いは, 一六一六年五月, ○ソーイ, トン。, モン。, ○イー, 書を送る, 商館南棟の, 糧乏し, 等肥後者の, 雪ノ浦は食, 身邊を護衞, イートンの, 報復に備へ, コックス總, により松浦, 右衞門の薦, 信辰の使者, 大村家代官, す, に托してイ, ートン等に, 上棟, 書を送る, 商館南棟の, 三七七
割注
- ○ソーイ
- トン。
- モン。
- ○イー
- 書を送る
- 商館南棟の
頭注
- 糧乏し
- 等肥後者の
- 雪ノ浦は食
- 身邊を護衞
- イートンの
- 報復に備へ
- コックス總
- により松浦
- 右衞門の薦
- 信辰の使者
- 大村家代官
- す
- に托してイ
- ートン等に
- 上棟
- 書を送る
- 商館南棟の
ノンブル
- 三七七
注記 (42)
- 616,621,70,1700それらを王の弟により態〻平戸から派遣される從者に托して發送した。
- 300,680,77,2214二十一日今朝は烈しい強風で、風向きはなお南であったが、しかしその後間もなく北に變
- 719,623,77,2262へ急使の者を送るつもりである、と語った。そこで私は彼等兩人に宛てて手紙を書き、そして
- 1140,618,76,2263ンギュウがニールソン君を伴なって到著すれば、イートン君は直ちに自由にさせられるに違い
- 827,614,71,2273もし私がイートン君になりニールソン君になり手紙を書き送りたいなら、自分は今日ウムブラ
- 1246,609,75,2271ものではないと考えるのであり、その地が食糧に乏しいことを良く知っていること、また、ブ
- 1452,599,75,2274村)であって最惡の事態を怖れてそのように見張りがつけられていること、とはいえ、自分は、
- 1036,611,73,2273ないから私は安心していて宜しいこと、また自分たちの苦勞は我々のそれよりももっと大きい
- 956,2706,52,177は私に、
- 1766,596,74,2278すなわち、ウムブラの人々は彼のためを思って彼の周りにそのような見張りをつけているので
- 931,619,79,1944のだから、私はその間辛抱していなくてはならないこと、である。さらにまた彼〓
- 1662,603,73,2268あって、その理由は、一五〇人以上もいるフィンゴの人々が、彼等は彼を殺すつもりだと言っ
- 1350,917,71,1963〓に食糧も祿に宛行わないのに吃驚しているが、自分は確かにそれが惡意による
- 408,447,72,1996的棟のる。我々は今日平戸にある我々の商館の南側にできる建物の棟上げをした。
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- 1347,609,63,224人々が彼一
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