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との由である。, 間もさほど強くは吹かなかった。なお快晴の天氣であった。, 大工、陸上で三人と船上で二人、そして人夫、陸上で一三人、船上で二人。, 私はガルローチョに手紙を一通書いて、パスクワルに托して彼のところへ一箱に詰めた空壜, で死去し、彼の船隊はマニラに歸還したとの報せを齎したが、しかし彼等の言うところによれ, 私はジョルジュ・ドゥロイスに去る二十七日附で手紙一通を書いたが、今日まで手許におい, 三日今朝は本曇りの氣だるいような天氣で、僅かに南の風があったが、日中もその後の夜, を送致した。その値段は一〇○匁のものであった。我々はもう一隻日本のジャンク船がマニラ, に、彼の手紙二通と, て、スキダイェン殿の弟サングロウ殿に托して送り、そのなかで彼〓, にいるとの報せを我々は受けた。彼等は、ドン・フワン・デ・シルバはマリッカ〓, 一箇の受領を通知した。私は、アルバ, ば、初めに彼はアチンのモール人たちを、またマラッコ, 二反を贈物として與えたが、その代金は殘りの品が賣られるとき〔私が〕支拂うことにする。, ロ・ムノイスの幼兒, リアルの一幅物のブランポート織りの更紗, 絹の靴下三足、石臼一組、及びネレモン, の前面, からオランダの軍勢を驅逐した, ビランゴ・ルイスのジャンク船がマニラから長崎に到著し、ミゲル・デ・サリナスが同船上, にコルジ當り, ミゲル・デ・サリナスが同船上, マリッカ, 造の珊瑚寳石の類, ○記載を, ○煉物、すなわち模, ○男女は, 〇ドゥロ, 不明い, イス。, 闕く, ○マラ, ○マラ, カ。, カ。, ビランゴ・ルイスのジャンク船がマニラから長崎に到著し、ミゲル・デ・サリナスが同船上, に贈物の禮, ルバ戰死す, 彌三右衞門, 状を送る, の船長崎に, 長官デ・シ, ドウロイス, フィリピン, 其の報知, ムノイスの, 煉物, ルイスのジ, ビランゴ・, 子に更紗を, 上にあり, サリナス船, 崎に入港す, ヤンク船長, 贈る, 一六一六年七月, 四二四
割注
- 造の珊瑚寳石の類
- ○記載を
- ○煉物、すなわち模
- ○男女は
- 〇ドゥロ
- 不明い
- イス。
- 闕く
- ○マラ
- カ。
- ビランゴ・ルイスのジャンク船がマニラから長崎に到著し、ミゲル・デ・サリナスが同船上
頭注
- に贈物の禮
- ルバ戰死す
- 彌三右衞門
- 状を送る
- の船長崎に
- 長官デ・シ
- ドウロイス
- フィリピン
- 其の報知
- ムノイスの
- 煉物
- ルイスのジ
- ビランゴ・
- 子に更紗を
- 上にあり
- サリナス船
- 崎に入港す
- ヤンク船長
- 贈る
柱
- 一六一六年七月
ノンブル
- 四二四
注記 (57)
- 512,623,52,336との由である。
- 1655,633,60,1424間もさほど強くは吹かなかった。なお快晴の天氣であった。
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- 393,670,66,2233私はガルローチョに手紙を一通書いて、パスクワルに托して彼のところへ一箱に詰めた空壜
- 710,621,64,2284で死去し、彼の船隊はマニラに歸還したとの報せを齎したが、しかし彼等の言うところによれ
- 1441,681,62,2223私はジョルジュ・ドゥロイスに去る二十七日附で手紙一通を書いたが、今日まで手許におい
- 1753,686,67,2218三日今朝は本曇りの氣だるいような天氣で、僅かに南の風があったが、日中もその後の夜
- 291,627,63,2261を送致した。その値段は一〇○匁のものであった。我々はもう一隻日本のジャンク船がマニラ
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- 1233,2008,57,885一箇の受領を通知した。私は、アルバ
- 611,623,57,1350ば、初めに彼はアチンのモール人たちを、またマラッコ
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