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として船頭に支拂った。, とに就いて私はサリナス及びムノスに一通の兩人宛ての手紙を書いて、彼等の手紙を私のとこ, 日及びその後の夜間の大部分に亘って續いた。なお乾燥した天氣であった。, 我々の定宿の主人トーザイエモン殿が我々に丁銀で三貫目を貸して呉れ、それはオスターウ, ろに運んだ同じ便によって知らせたのである。私はチャイナ・キャプテンから私が受取った一, ともに長崎から歸って來た。彼等はただ私が上の方へ行く前に私に逢うためだけに來たのであ, 十五日今朝は本曩りの天氣で、なお北東の烈しい強風が吹いていた。そしてその状態が終, チャイナ・キャプテン・アンドレア・ディティスが、マニリア諸嶋から來著した彼の息子と, 貫目をオスターウィック君に引渡し、そして彼〓, ニコラス・マリンなる者に托してその五〇○匁をミゲル・デ・サリネスに屆けてあり、そのこ, 引渡したが、これは我々の航海の用に供する目的で他の銀貨に交換するためである。また私は, るが、なお多くのシナ人たちがその後間もなくやって來るだろうと言った。アンドレア・ディ, イック君により受領された。また私は、ソーマ銀八貫目入りの箱ひとつをオスターウィックに, 家で住むようにと送り出したい, 米を買うためマティンガに丁銀で一〇○匁を自分で支拂い、そしてスザンナを、彼女〓, はその内六〇○匁を上の方への運送賃, marin, an italian), )〓外註には「スザンナ、マテ。, ンガのところへ」とある。, ○オスター, ワィツク。, ンガ。, )マテ, 貸與す, り歸れる其, 船賃の支拂, 李旦呂宋よ, 衞門丁銀を, 平野屋藤左, 下女スザン, ソーマ銀を, の子息と共, 共に居住せ, ティンガと, ナをしてマ, ゲル・デ・サ, に平戸に歸, 兩替せんと, しむ, リネスに借, 財を返送せ, ンをしてミ, ラス・マリ, しむ, 著し來館し, す, て物を贈る, 一六一八年八月, 三九三, 一六一八年八月
割注
- )〓外註には「スザンナ、マテ。
- ンガのところへ」とある。
- ○オスター
- ワィツク。
- ンガ。
- )マテ
頭注
- 貸與す
- り歸れる其
- 船賃の支拂
- 李旦呂宋よ
- 衞門丁銀を
- 平野屋藤左
- 下女スザン
- ソーマ銀を
- の子息と共
- 共に居住せ
- ティンガと
- ナをしてマ
- ゲル・デ・サ
- に平戸に歸
- 兩替せんと
- しむ
- リネスに借
- 財を返送せ
- ンをしてミ
- ラス・マリ
- 著し來館し
- す
- て物を贈る
柱
- 一六一八年八月
ノンブル
- 三九三
- 一六一八年八月
注記 (50)
- 1392,599,51,558として船頭に支拂った。
- 1699,605,58,2273とに就いて私はサリナス及びムノスに一通の兩人宛ての手紙を書いて、彼等の手紙を私のとこ
- 1179,600,55,1811日及びその後の夜間の大部分に亘って續いた。なお乾燥した天氣であった。
- 1073,642,56,2234我々の定宿の主人トーザイエモン殿が我々に丁銀で三貫目を貸して呉れ、それはオスターウ
- 1593,597,59,2271ろに運んだ同じ便によって知らせたのである。私はチャイナ・キャプテンから私が受取った一
- 445,599,56,2277ともに長崎から歸って來た。彼等はただ私が上の方へ行く前に私に逢うためだけに來たのであ
- 1280,651,59,2232十五日今朝は本曩りの天氣で、なお北東の烈しい強風が吹いていた。そしてその状態が終
- 548,646,58,2229チャイナ・キャプテン・アンドレア・ディティスが、マニリア諸嶋から來著した彼の息子と
- 1487,591,71,1172貫目をオスターウィック君に引渡し、そして彼〓
- 1804,614,57,2262ニコラス・マリンなる者に托してその五〇○匁をミゲル・デ・サリネスに屆けてあり、そのこ
- 863,595,56,2283引渡したが、これは我々の航海の用に供する目的で他の銀貨に交換するためである。また私は
- 343,601,55,2268るが、なお多くのシナ人たちがその後間もなくやって來るだろうと言った。アンドレア・ディ
- 969,601,56,2273イック君により受領された。また私は、ソーマ銀八貫目入りの箱ひとつをオスターウィックに
- 657,595,66,727家で住むようにと送り出したい
- 754,592,65,2078米を買うためマティンガに丁銀で一〇○匁を自分で支拂い、そしてスザンナを、彼女〓
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- 682,1328,45,600)〓外註には「スザンナ、マテ。
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