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兵力を準備しつつあるとの噂もある。, であり、しかもこの地で以前に送られた我々の貨物に追附いた。こうして我々は、總べてが例, の貴人たちを運ぶため皇帝の御用に徴發されてしまったので馬が闕乏していて、已むを得ず, 激しく降ったが、夜間は總べて乾燥した陽氣となり、僅かに南東の風が吹いた。, 文、さらに使用人たちにジン一〇○文を、そしてニシ・ザカでの夕食代にジン一五〇○文、, ころだそうで、そこへ行って彼等は自分の腹を切るよう命ぜられているものと考えられるが、, この地に終夜滯泊することとなった。我々はカキンガウアで我々の食事代としてジン一五〇○, へ來て夕食を攝った。それで我々は今日は六リーグ進んだだけ, じ込められていたからである。數人の他の人々も彼とともにその教會(すなわち堂塔)へ向うと, 我々は彼とその他の人々が路上を三ないし四隊になって通過するのに出會ったが、しかしどの, 彼等のなかには、年收四○ないし五〇マンゴカの人々もおり、これは平戸の王の持ち分〓, 戎々は力。ギ四がガワという、そこに昨夜一晩カルサ樣が泊った城がある町で、午餐を攝った。, 二十日今朝は快晴で靜穩な天氣であったが、しかしその後間もなく大雨となり、終日時折, 「より八倍ないし一〇倍も多いのである。さらにまた、皇帝が目下マサモノ殿を討つための, 隊に入って彼が行ったのか良く見分けることはできなかった。何故なら、彼はネレメン〓に, 我々はニシ。ュウ・サッカ, に閉, <萬三千, ○朱印高, 二百, ○日, 石。, 坂。, 日坂, コックス忠, 傳馬拂底す, 輝一行を過, の内に在り, との噂, 忠輝は駕籠, 下す, 見る能はず, 他の改易大, 秀忠伊達氏, 討伐を企つ, 名も共に西, る, 一六一六年八月, 四七五
割注
- <萬三千
- ○朱印高
- 二百
- ○日
- 石。
- 坂。
頭注
- 日坂
- コックス忠
- 傳馬拂底す
- 輝一行を過
- の内に在り
- との噂
- 忠輝は駕籠
- 下す
- 見る能はず
- 他の改易大
- 秀忠伊達氏
- 討伐を企つ
- 名も共に西
- る
柱
- 一六一六年八月
ノンブル
- 四七五
注記 (39)
- 807,621,61,885兵力を準備しつつあるとの噂もある。
- 600,627,80,2270であり、しかもこの地で以前に送られた我々の貨物に追附いた。こうして我々は、總べてが例
- 495,627,79,2275の貴人たちを運ぶため皇帝の御用に徴發されてしまったので馬が闕乏していて、已むを得ず
- 1644,610,74,1929激しく降ったが、夜間は總べて乾燥した陽氣となり、僅かに南東の風が吹いた。
- 287,627,78,2242文、さらに使用人たちにジン一〇○文を、そしてニシ・ザカでの夕食代にジン一五〇○文、
- 1123,616,79,2265ころだそうで、そこへ行って彼等は自分の腹を切るよう命ぜられているものと考えられるが、
- 391,623,78,2281この地に終夜滯泊することとなった。我々はカキンガウアで我々の食事代としてジン一五〇○
- 713,1370,68,1532へ來て夕食を攝った。それで我々は今日は六リーグ進んだだけ
- 1224,611,82,2292じ込められていたからである。數人の他の人々も彼とともにその教會(すなわち堂塔)へ向うと
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