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言えることはただ、これこそかくも著名な皇帝の入るに相應しかろうということだけである。, のあたりの細工の見事さについてはそれを記述することは私の記憶の範圍を超えており、私に, ているからである。, 前タイクス樣がその國を征伐したとき殺された朝鮮人の耳や鼻でできているとの由である。つ, とつ燈っており、ボズすなわち異教の聖職者がひとりこれを見守っている。そして、この場所, へ行くには、讀者は一部は金鍍金した黄銅で、一部は黒い木すなわち黒檀でできた非常に大きな, 柱がひとつ立っているが、その丘は、私が教えられたところによると、約二四ないし二五年以, の修道士たちや聖職者たちと同樣、ボウズすなわち異教の聖職者たちが大變華美な生活をして, 階段を八ないし九歩すなわち八、九段登らなくてはならない。また、遺體の傍には常燈明がひ, いるが、その樣式のなかから彼等, また私は書き留めるのを忘れていたが、ダイボツの聖堂の東門の前にはさほど目立たない大き, まるところ、我々は他にもいくつかの記念建造物や堂塔を見たが、いずれもとても壯麗で、カ, は彼等の本源を汲取っているものと思われる。何故, なら、異教のほうが一段と由來が古く、しかもキリスト教徒と同樣多くの宗派や修道會を有し, トリック教徒の僧院のようにその周圍を僧房で圍まれ、そのなかにはキリスト教國にいる我々, があり、その頂上にはカトリック教徒の教會境内墓地にある十字架のような石, さの圓い〓, ク教會。, ○カトリッ, ○耳, カトリック, の莊嚴は東, 洋起源なる, べし, 常燈明, 方廣寺耳塚, 一六一六年十一月, 五五八
割注
- ク教會。
- ○カトリッ
- ○耳
頭注
- カトリック
- の莊嚴は東
- 洋起源なる
- べし
- 常燈明
- 方廣寺耳塚
柱
- 一六一六年十一月
ノンブル
- 五五八
注記 (28)
- 1336,631,64,2249言えることはただ、これこそかくも著名な皇帝の入るに相應しかろうということだけである。
- 1439,636,66,2267のあたりの細工の見事さについてはそれを記述することは私の記憶の範圍を超えており、私に
- 303,627,53,444ているからである。
- 916,621,66,2287前タイクス樣がその國を征伐したとき殺された朝鮮人の耳や鼻でできているとの由である。つ
- 1544,636,68,2276とつ燈っており、ボズすなわち異教の聖職者がひとりこれを見守っている。そして、この場所
- 1753,650,68,2264へ行くには、讀者は一部は金鍍金した黄銅で、一部は黒い木すなわち黒檀でできた非常に大きな
- 1021,627,66,2281柱がひとつ立っているが、その丘は、私が教えられたところによると、約二四ないし二五年以
- 603,622,66,2280の修道士たちや聖職者たちと同樣、ボウズすなわち異教の聖職者たちが大變華美な生活をして
- 1649,629,67,2276階段を八ないし九歩すなわち八、九段登らなくてはならない。また、遺體の傍には常燈明がひ
- 510,632,55,802いるが、その樣式のなかから彼等
- 1232,635,63,2273また私は書き留めるのを忘れていたが、ダイボツの聖堂の東門の前にはさほど目立たない大き
- 812,627,64,2265まるところ、我々は他にもいくつかの記念建造物や堂塔を見たが、いずれもとても壯麗で、カ
- 498,1660,57,1243は彼等の本源を汲取っているものと思われる。何故
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- 710,632,62,2258トリック教徒の僧院のようにその周圍を僧房で圍まれ、そのなかにはキリスト教國にいる我々
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