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貫四三六匁二分五厘に達している。, うすることができなかった、等々。, の乘組員を親切に待遇して呉れたことにつき彼に謝意を表わし、かつ、私の力の及ぶ限りのこ, に宛てるに相應しい良い言葉で私の手紙の文章を練りかつ書き上げて呉れた。さらにまたソー, ヤムに送られる船荷の一部で、船荷の殘りは數種類の貨物であるが、その〔價格の〕總額は三〇, イェモン殿は私に、シャシュマの王は我がイギリス國民をとても尊敬しており、我々にはリケ, 貫目を渡したが、その内二貫目は純良銀で、殘りは丁銀であり、しかも〔この銀は〕彼によりシ, 私はシャシュマの王に手紙を書いて、彼に、エド・セイヤー及びその他の我々のジャンク船, とをして彼に私が奉仕する旨を申添えた。ソーイェモン殿は私を助けてこのような偉大な君主, ら飛んでいたが、日中及び夜間を通じて快晴の天氣であった。しかし、夜分には風はほとんど, 私はセイヤー君に丁銀五〇○匁を渡したが、これは彼の利盆を擧げるため彼に貸されたもの, 十七日今朝はなお寒い天氣で、霙混りの雪や霰が降り、なお北西の風で、ちぎれ雲が西か, 我々はジャンク船で〔コーチへ向け〕出航しようと思ったが、しかし風がありすぎたためそ, 吹かず、どちらかというと靜穩であった。, で、その金額については彼が私に返納する義務を負うている。また私はイートン君に銀で二二, 之を起草す, 暹羅に送る, イートンの, 謝意を表す, 南總右衞門, 難船保護に, 嶋津家久に, セイヤーの, 船荷の總額, 爲めに融資, 書状を送り, 嶋津氏は英, 人の領内交, す, 一六一六年十二月, 六〇九
頭注
- 之を起草す
- 暹羅に送る
- イートンの
- 謝意を表す
- 南總右衞門
- 難船保護に
- 嶋津家久に
- セイヤーの
- 船荷の總額
- 爲めに融資
- 書状を送り
- 嶋津氏は英
- 人の領内交
- す
柱
- 一六一六年十二月
ノンブル
- 六〇九
注記 (31)
- 857,623,56,831貫四三六匁二分五厘に達している。
- 1694,627,55,824うすることができなかった、等々。
- 648,628,60,2276の乘組員を親切に待遇して呉れたことにつき彼に謝意を表わし、かつ、私の力の及ぶ限りのこ
- 440,632,59,2264に宛てるに相應しい良い言葉で私の手紙の文章を練りかつ書き上げて呉れた。さらにまたソー
- 961,634,62,2270ヤムに送られる船荷の一部で、船荷の殘りは數種類の貨物であるが、その〔價格の〕總額は三〇
- 338,633,57,2262イェモン殿は私に、シャシュマの王は我がイギリス國民をとても尊敬しており、我々にはリケ
- 1067,613,61,2282貫目を渡したが、その内二貫目は純良銀で、殘りは丁銀であり、しかも〔この銀は〕彼によりシ
- 755,676,58,2233私はシャシュマの王に手紙を書いて、彼に、エド・セイヤー及びその他の我々のジャンク船
- 545,629,59,2275とをして彼に私が奉仕する旨を申添えた。ソーイェモン殿は私を助けてこのような偉大な君主
- 1486,626,59,2278ら飛んでいたが、日中及び夜間を通じて快晴の天氣であった。しかし、夜分には風はほとんど
- 1275,675,60,2221私はセイヤー君に丁銀五〇○匁を渡したが、これは彼の利盆を擧げるため彼に貸されたもの
- 1589,683,61,2218十七日今朝はなお寒い天氣で、霙混りの雪や霰が降り、なお北西の風で、ちぎれ雲が西か
- 1799,671,61,2228我々はジャンク船で〔コーチへ向け〕出航しようと思ったが、しかし風がありすぎたためそ
- 1382,621,55,995吹かず、どちらかというと靜穩であった。
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- 517,347,40,217之を起草す
- 1113,345,39,215暹羅に送る
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