『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.620

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る、等々。, 渡し、しかも彼の勘定に附けておいた。ところが、總べて目方四四○匁、値段は銀五貫五〇〇, の手紙は、堺の我々の定宿の主人トーザイェモン殿に宛てたもので、彼が我々の貨物を賣って, 勘定に附けておきながら、彼自身は、彼等に與えた私の二通の書状に見える通り、私がそれを, 送った(すなわち、それを與えた)ものだと書きつけた。神よ、良き成功を得させ給え。, デンについては事態はどうなったのかを私に知らせることを求めるためである。そして、第三, を買った代金若干の支拂を求めるため、すなわち、その代金をキャプテン・アダムズに支拂, 匁に達するオーバン金一〇枚のほうをキャプテン・ハウは彼自身で引渡し、總べて彼等自身の, 得た貨幣で五〇ピコルのゴコ銅を買入れて、最初の便で、私に送って欲しい、という内容であ, い、かつピーコック君がどのような事情で彼の最期を迎えたか、またウォ〔ル〕ター・カーワー, に〕同じ男に手渡した。その二貫目の丁銀をオスターウィック君はチャイナ・キャプテンに引, さらにまた私は日本語の手紙を三通認めた。すなわち一通はサフィアン殿に、そしてもう一, 通は彼の秘書の, る紹介状を一通書いて私に與えることを願うもので、それは、ピーコックから彼○王。が貨物, さらにまたトットン君は病氣が重いので、私は彼に、總べての事務をきちんと整理してお, に宛てて、サフ〔ィアン殿〕にコーチンシナの王に對す, ○記載を, 闕く。, と其の用人, 英人の名に, 長谷川藤廣, り交趾王へ, の添状を乞乙, 大判金は華, 於て贈るべ, に書状を沃, 衞門に銅の, 平野〓藤左, 宇之を借り, 調達を乞ふ, を贈る, し, 一六一六年十二月, 六二〇, 一六一六年十二月

割注

  • ○記載を
  • 闕く。

頭注

  • と其の用人
  • 英人の名に
  • 長谷川藤廣
  • り交趾王へ
  • の添状を乞乙
  • 大判金は華
  • 於て贈るべ
  • に書状を沃
  • 衞門に銅の
  • 平野〓藤左
  • 宇之を借り
  • 調達を乞ふ
  • を贈る

  • 一六一六年十二月

ノンブル

  • 六二〇
  • 一六一六年十二月

注記 (35)

  • 426,625,51,232る、等々。
  • 1681,626,61,2276渡し、しかも彼の勘定に附けておいた。ところが、總べて目方四四○匁、値段は銀五貫五〇〇
  • 633,632,56,2268の手紙は、堺の我々の定宿の主人トーザイェモン殿に宛てたもので、彼が我々の貨物を賣って
  • 1473,621,58,2276勘定に附けておきながら、彼自身は、彼等に與えた私の二通の書状に見える通り、私がそれを
  • 1368,625,59,2141送った(すなわち、それを與えた)ものだと書きつけた。神よ、良き成功を得させ給え。
  • 737,627,57,2276デンについては事態はどうなったのかを私に知らせることを求めるためである。そして、第三
  • 954,631,53,2272を買った代金若干の支拂を求めるため、すなわち、その代金をキャプテン・アダムズに支拂
  • 1577,628,60,2268匁に達するオーバン金一〇枚のほうをキャプテン・ハウは彼自身で引渡し、總べて彼等自身の
  • 529,626,56,2275得た貨幣で五〇ピコルのゴコ銅を買入れて、最初の便で、私に送って欲しい、という内容であ
  • 848,636,56,2256い、かつピーコック君がどのような事情で彼の最期を迎えたか、またウォ〔ル〕ター・カーワー
  • 1788,636,57,2265に〕同じ男に手渡した。その二貫目の丁銀をオスターウィック君はチャイナ・キャプテンに引
  • 1263,679,57,2208さらにまた私は日本語の手紙を三通認めた。すなわち一通はサフィアン殿に、そしてもう一
  • 1163,627,52,367通は彼の秘書の
  • 1056,624,67,2273る紹介状を一通書いて私に與えることを願うもので、それは、ピーコックから彼○王。が貨物
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  • 1160,1564,57,1340に宛てて、サフ〔ィアン殿〕にコーチンシナの王に對す
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  • 1901,847,45,327一六一六年十二月
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