『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.642

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私は以下の通り自分で支拂った、すなわち, て送り、彼の手紙に答え、かつ書き机及び五樽の酒の受領を知らせた。, 六箱を屆けて欲しく、それをこの手紙を屆けるシナ人に托して送るように、と彼に要望した。, し、我々の貨幣總べてを交換する仕事の世話をするとの契約を結び、彼は食糧を自給し、〔會, て、日中は時折激しく霙もしくは雪を伴ない、その後の夜分も同樣であった、等々。, った霙を幾分伴なった。しかし、夜分はさほど風は強くなくなった、等々。, 二十二日今朝は寒い天氣で、しかも靜穩であったが、しかし後には僅かに西南の風が出, さらにまた私はもう一通の手紙をトーザイェモン殿のところへ、彼の從者のギフィオに托し, また私は肥ったシナ人の仕立屋に支拂った…三二・二, 社からは〕月額二〇○匁を受取ることとした。, 〓職人に私の腰帶と短劔數振に附ける止め金の細工代金として…一一・一, コ・ジョンに私の使う日傘二本の代金として…五・〇, 我々はゴレザノとの間で、凡ゆる種類の商品を扱う店を營み、毎週賣上げの勘定書を引渡, 二十一日今朝は快晴で寒い天氣であり、〔日中も〕北西の烈しい強風が吹き、霰と雪の混, またシナ人の小間物屋に……四・〇, 向け出發す, 五郎左衞門, 儀兵衞堺へ, 店を營まし, コックス雜, 費を支拂ふ, 中國人小間, 其の契約, をして見世, 日傘, 物屋, む, 一六一七年一月, 六四二

頭注

  • 向け出發す
  • 五郎左衞門
  • 儀兵衞堺へ
  • 店を營まし
  • コックス雜
  • 費を支拂ふ
  • 中國人小間
  • 其の契約
  • をして見世
  • 日傘
  • 物屋

  • 一六一七年一月

ノンブル

  • 六四二

注記 (29)

  • 1229,674,55,1028私は以下の通り自分で支拂った、すなわち
  • 1539,629,58,1693て送り、彼の手紙に答え、かつ書き机及び五樽の酒の受領を知らせた。
  • 1745,633,62,2239六箱を屆けて欲しく、それをこの手紙を屆けるシナ人に托して送るように、と彼に要望した。
  • 598,628,61,2280し、我々の貨幣總べてを交換する仕事の世話をするとの契約を結び、彼は食糧を自給し、〔會
  • 284,635,60,2012て、日中は時折激しく霙もしくは雪を伴ない、その後の夜分も同樣であった、等々。
  • 1333,636,55,1794った霙を幾分伴なった。しかし、夜分はさほど風は強くなくなった、等々。
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  • 1641,671,60,2233さらにまた私はもう一通の手紙をトーザイェモン殿のところへ、彼の從者のギフィオに托し
  • 910,734,59,1848また私は肥ったシナ人の仕立屋に支拂った…三二・二
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